2018年6月24日にBS1で放送された「ワールドスポーツMLB」でこの日のニューヨークメッツ戦で今シーズン2度目の怪我からの復帰登板を果たしたロサンゼルスドジャースのクレイトン・カーショウの投球をメジャーで活躍した高橋尚成がフリーアナウンサーの上田まりえと共に分析しています。

 



【この日のカーショウの投球内容】

3回55球、被安打5、奪三振4、与四球1、失点2

今季1勝4敗 防御率2.94 (6/24の試合終了時点)

この日は勝ち負け付かず

 

【カーショウの試合後のコメント】

カーショウ 内容は良くなかったが、いい一歩が踏み出せた。

 

 

アナ ドジャースはエースのカーショウ投手が遂に復活しました。チームもいい流れで逆点勝利しました。高橋さん。

 

高橋 はい。ドジャースは本当にいい流れで勝ったと思いますし、何と言ってもエースのカーショウが戻って来た事が一番大きいですよ。本当に存在が大きくてチームに与える影響も大きいですし、この試合でもそういうものを感じましたね。

 

アナ そうですね。カーショウ投手の復帰登板は高橋さんはどういう印象でしたか?

 

高橋 まあ、復帰戦ということもありますし、実はもともとマイナーリーグで調整するということを予定していたんですけど、天候不良で急遽メジャーでの復帰になったんですけど、それでもカーショウらしさは健在だったなと思いますね。

 

アナ はい。

 

高橋 調整の意味も大きかったと思いますけど、1回からカーブがキレキレだったんですよね。そして、スライダーもいいところに決まっていましたし、そういう面では60球程度の制限の中で積極的にストライクゾーンに投げていったという感じだと思うんですよね。今日の投球は自分の球を投げられていた印象がありましたね。

 

アナ はい。高橋さんの印象ですと、今日の段階では何点ぐらいだと思いますか?

 

高橋 ん~、一番いい状態のカーショウに比べたらやっぱり70点ぐらいかなあという、まあまあ合格点かなというところですね。

 

アナ うん。

 

高橋 ただ、怪我をして復帰したという事が凄く大きい事で、段階を追って球数も増えていくと思うので、次は80球程度の球数で投げていって、次は100球という感じでローテーションを組んでいくんじゃないですかね。

 

アナ はい。カーショウ投手が降板した後もチームにとっては流れが良かったですよね。

 

高橋 そうですよね。今日、カーショウが投げていなかったら、本来先発していたファーガソンのロングリリーフというのは凄く光ったと思いますね。

 

他の選手の話題になったので少し省略します

 

アナ カーショウ投手の復帰ということでチームとしてもこれから勝っていきたいですよね。

 

高橋 そうですね。カーショウが前半戦にこうやって復帰できたのは大きいと思いますね。これでドジャースの快進撃を見せてくれるんじゃないかなと思いますね。

 

アナ 期待したいですね。

 

一度目の復帰登板についてはこちらでした

 

 

以上です。

カーショウが怪我から本格的に復帰しそうです。ドジャースがこれで上向くことは間違いないでしょう。

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