2018年4月15日のvsヤクルト戦の阪神・金本監督の試合後の勝利監督インタビューです。試合展開は阪神が福留のタイムリーで先制したあと阪神先発の岩貞とヤクルト先発の由規の投げ合いが続きましたが4回裏に阪神が2点を追加。ヤクルトも1点を反撃するがその後、糸井、大山、ロサリオ、鳥谷らのタイムリーがあり阪神は着実に追加点を重ね最終スコア8-2で阪神の勝利となった。以下はスカイAの野球中継を参考に書いております。

 



【ここから金本監督の勝利監督インタビュー】

アナ 9回裏に少し点を取られるもそれでも快勝と言っていいと思うのですが、いかがですか?

 

金本 そうですね。欲しいところで点が取れた試合でしたね。

 

アナ 8得点というのは今シーズン最多となります。野手陣がよく打ったと思います。個人個人について聞くとキリがないんですが、監督ご自身ではどのあたりが1番嬉しかったですか?

 

金本 まあ、今日は3人挙げさせてもらうと鳥谷、ロサリオ、大山ですね。本当にホッとしました。

 

アナ あえてそこは福留さん、糸井さんではなくその3人が気に掛かっていたんですか?

 

金本 孝介とか糸井はもう打っていたんで心配はしていなかったんですけど、さっきの3人に関してはこっちがね。本人よりも僕らの方がホッとしていると思います(笑)

 

アナ 結果的に点差は開きましたが、打つべき人が打てば試合は勝つという印象を受けました。

 

金本 そうですね。ヒット数と得点のバランスというか非常に効率良く点が取れたんで良かったです。

 

アナ 投げる方では岩貞が自身の開幕を良い形で飾ったんじゃないでしょうか?(岩貞は今季初登板で初勝利)

 

金本 まあ、結果的には6イニングで1失点ですけど、どうでしょうね(笑) 次回がまた大事ですね。

 

アナ 岩貞にとっての次へのもう一歩というところを教えて頂けるなら、どのあたりになるんでしょうか?

 

金本 やっぱりチェンジアップですかね。良い時はチェンジアップでもう少し空振りを取るんでね。そのへんだと思いますね。

 

 

アナ そして、ピッチャー陣ですが7回の3点差の場面でマテオという選択でしたが、このあたりはどういう判断だったんでしょうか?

 

金本 打順が下位だったので、マテオはまだ本調子じゃないので、本人もまだ不安があると思うんで楽な場面で自信を取り戻してほしなと思ってマテオを送りました。

 

アナ 今後もより競った展開になると、状態を見て、という形でしょうか?

 

金本 そうですね。形とかパターンにそこまでこだわる事なくリリーフ陣はみんないいんで、特に型にはめるとかじゃなくて左右とか、その時の調子によって、また相手の打順によって、臨機応変にできれば良いと思います。

 

アナ さあ、これでセリーグ5球団と一巡ということになりました。勝率5割ということですが、ここまでの手応えというか感覚は?

 

金本 ん~欲を言えばキリがないんですけど、どうでしょうね・・・えー・・・黙っておきます(笑)

 

アナ また明後日以降も期待しております。

 

金本 はい。

 

 

【試合後の香田ピッチングコーチの岩貞についてのコメント】

香田 彼の開幕試合、彼なりに緊張した中ですんなり入ってくれた。しっかり準備をしてくれていた。ファームから状態が上がっている報告もあったしブルペンを見ても良いボールがいっていた。今日のような結果になるだろうと期待していました。

 

【試合後のロサリオのコメント】

ロサリオ 一生懸命、毎日取り組んでいることが結果に結び付くはずと信じて毎日過ごしている。何かを変えたというわけではなく、今日は自信を持って1打席1打席入った方がいいと思ったので、より今日は自信を持って試合に臨みました。

 

 

以上です。

金本監督は快勝だったのでご機嫌でした。最後に口ごもったのはまだまだ心配事が多いということなんでしょうね。

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