2018年7月7日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.広島カープ戦で3被弾とかなり心配になってくる巨人のリリーフ陣について横浜で監督をしていた大矢明彦と元横浜の高木豊がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



アナ 今日、印象に残ったのがやっぱりホームランで広島が5本のホームランを打ちました。先発の内海が2本、リリーフが3本打たれました。大矢さん、巨人のリリーフは大丈夫か?みたいな。

 

大矢 みたいな。

 

アナ はい(笑)

 

大矢 ダメでしょう。

 

【広島打線の5本塁打の内訳】

打者投手スコア
4回表鈴木内海1-0
5回表内海2-0
8回表田原3-0
9回表西川中川4-1
9回表會澤中川5-1

 

大矢 やはり、カープの打線がしっかり振れていますよね。

 

アナ うーん。丸のホームランなんかは見事ですよねぇ。

 

大矢 はい。カウントによって狙っているボールを絞って打ち損なわないですよね。

 

アナ 豊さんはどう見ますか?

 

高木 これは広島のことじゃなくて巨人のリリーフのことですね?

 

アナ はい。巨人のリリーフです。

 

高木 はい。田原なんかは丸に対して3ボールから打ってこないんじゃないかなという気があったと思うんです。

 

アナ うん。なるほど。

 

高木 だから、不注意なんですよねぇ。

 

アナ うーん。

 

高木 だから、スゴくもったいないホームランだったかなと思いますけどね。

 

アナ ということは、もう一歩考えると、こういうあたりはキャッチャーのリードもあるんでしょうけど。

 

高木 まあ、若いですからねぇ。だから、そこらへんに気が回らなかったのかって思いますけども。

 

アナ 大矢さん、シーズン当初の澤村や上原なんかの勢い、雰囲気というのが消えていますよね。

 

大矢 そうですね。勝っている時のリリーフはほぼ決まっているから投入しやすいんだけど、1点2点負けている試合というのは1番難しいんですよ。

 

アナ そうでしょうね。

 

大矢 それで、そういう時はこまめに相手の右左バッターを考えながら早めに代えることが必要でしょうね。

 

アナ そうですよね。ピッチャーの交代の時期も難しいです。

 

【巨人の主なリリーフ陣】カミネロは抹消中

投手試合数防御率
澤村304.24
マシソン252.08
谷岡214.57
上原204.26
カミネロ205.79
田原193.13
中川127.31
アダメス41.29

 

 

以上です。

僅差ビハインドの継投は難しいですね。簡単に点取られたりするんですよね。そういう時に限って追い付かない程度の反撃をしたりするし。

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