大阪桐蔭の根尾昴の凄さを赤星憲広が語る 2018年7月

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2018年7月に放送された「Going Sports & Nesw」で大阪桐蔭高校の根尾昴君の凄さについて元阪神の赤星憲広が番組MCのお笑い芸人のくりぃむしちゅーの上田晋也と共に語っています。

まず根尾君がスキーをしていたことについて語っています

 

根尾 野球よりも早くスキーをやっていました。中学校2年生の時にスキーの全国大会で優勝させてもらって、野球をしていても付かない筋肉もスキーの中では付くと思うので、そこは一つの武器かなと思います。夏に甲子園で優勝して笑っているところをイメージしながら頑張っていきたいと思っています。

語ったのを見て赤星の上田が語り合います。

上田 根尾選手、凄いですね。打って投げてアルペンスキーで学力もスゴく高い。

赤星 そうなんですよ。

上田 今後、四刀流、五刀流を目指してほしいですね。

赤星 何刀流あるか分からないんですけど。

上田 赤星さんから見て、どのへんが凄いんでしょうか?

赤星 やっぱり、スキーをやっていたからというのもあるんでしょうけど、下半身のバネが桁違いかなと僕は思っているんですね。

上田 はいはい。

赤星 高校時代でいうと、松井稼頭央選手のような感じがイメージしやすいのかなと思うんですけど。

上田 なるほど。

赤星 投手でも、投げ終わった後に跳び跳ねるような躍動感みたいなのがあるんですね。

上田 えぇ。

赤星 そして、打者としても、やはりバネを生かしたバッティングというんですかね。逆方向へのバッティングでも左方向に長打が打てるんですよ。

上田 おぉぉ。

赤星 だから、ホームランも打てますし。

上田 うん。

赤星 あともう1個言うと、実は内野の守備も僕は一流だと思っているんですね。

上田 はい。

赤星 ショートを守ることが多いんですけど、ショートの守備も凄いので、これもバネがあって軽快なんですよね。そして、肩もいいですし、送球も正確なので、どちらを取るかというよりも、ずっと見ていたいですね。

上田 まあ、そうですよね。

赤星 はい。

上田 大谷選手以降、今後、二刀流に挑戦する選手も増えてきそうですね。

赤星 増えてくるでしょうね。

上田 本人がピッチャーでいきたいとか、野手でいきたいというのもあるでしょうけど。

赤星 はい。

上田 もし、両方したいなら両方見てみたいですね。

赤星 見たいですね。根尾君はまだ伸びシロがかなりあると思います。

こちらでは報徳学園の小園選手について語っています

元阪神の盗塁王・赤星憲広が、聖光学院戦で4打数3安打、3度の2ベースヒットを放った報徳学園の小園海斗について語っています。

こちらで古田と立浪が大阪桐蔭の藤原選手について語っています

この日の高校野球、夏の甲子園、大会14日目の準々決勝で2発のホームランを打った大阪桐蔭高校の4番・藤原恭大のバッティングについて古田敦也と立浪和義が語っています。

以上です。

根尾君楽しみですね。まず大阪桐蔭は激戦区の大阪大会を勝ち上がらないといけないんですけど、そこがまずは第一関門ですね。ドラフト1位も間違いなし。