2018年8月15日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で先発し8回3安打105球でしたがマウンドを降りた中日ドラゴンズの小熊凌祐について元中日の谷沢健一、元横浜の斎藤明雄、元横浜の野村弘樹がフジテレビアナウンサーの小澤陽子と共に語っています。

 



【この日の小熊の投球内容】

8回105球、被安打3、奪三振10、四球1、失点1

今季2勝0敗 防御率2.89 (8/15の試合終了時点)

 

【小熊のヒーローインタビューの一部】

小熊 最後までいきたかったですけど、勝てたことが良かったと思います。(あまり笑わないと質問されて)これが僕の全力の笑顔です。

 

【森監督の勝利監督インタビューの一部】

森 (2年ぶりの完投が見えていたが)いや、もう本人がいっぱいですと本人が言ったみたいですから、まだまだですね。打順が回ってこないんであれば、普通だったらいかせてくださいって言うのが普通のピッチャーなら言うと思うんですけども。まあ、彼らしいし、それでは今後困るんで、もう少し鍛えてもらって、頑張ってもらいましょう。

 

 

アナ 小熊投手自身は完投したかったということなんですけど。

 

野村 選手と監督の意見が明らかに食い違っていますね(笑)

 

アナ そうですね(笑)

 

野村 僕から言わせてもらえれば、今日は8イニングを投げて3安打でしょ。それで、完投も2年ぶりとうことだったのに、それはいかなきゃいけないでしょ。ねぇ、谷沢さん。

 

谷沢 自分の世界観を持っているから。

 

野村 小熊がですか?

 

谷沢 小熊が。

 

野村 それで代わりますか?

 

谷沢 え?代わんないよね(笑)

 

野村 そうですよね(笑) 斎藤さん、今日のピッチング内容であと1イニングで完投でしたけど。

 

斎藤 まあ、当然いくべきでしょ。

 

野村 ですよね。

 

斎藤 105球で目一杯ということは、多分ないと思うんですよ。だから、森監督が言っているのは正しいと思いますね。

 

野村 はい。

 

斎藤 チーム事情を考えたら、明日の先発は松坂だから、ピッチャーを温存させたいんで、今日のゲームは1人で投げてくれよというのが森監督の気持ちだと思いますよ。

 

野村 まして、あそこまで投げていますもんね。

 

斎藤 これはいくべきです。

 

谷沢 でも、1球1球のボールのキレは最初の頃と終盤で比べたら、全部違ってきている。スライダーにしてもカーブにしてもツーシームにしてもね。

 

野村 うーん。

 

谷沢 良くなってきてる。

 

野村 あっ、良くなってきてるんですか。

 

谷沢 少しスリムにもなったしね。

 

 

以上です。

中継ぎがしんどい時期なのに最後まで投げろと思う展開ですね。これは小熊が考えなんでしょうか。それにしても最後の谷沢の言葉の流れだと悪くなってきていると言いたいのかと思いきや、良くなってきていると言うからよう分からんですわ。

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