2018年9月6日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で9得点で打ちまくりで打線は絶好調の中日ドラゴンズについて元横浜の平松政次、元南海阪神の江本孟紀、元近鉄西武の金村義明がフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



アナ 中日、今日は6点差で勝ちきりました。

 

平松 そうですね。まあ、中日は最下位ですけども、打線は好調ですよ。

 

アナ そうですよね。

 

平松 もうこの3連戦でも打ちまくってますんでね。金村さん、先頭1番バッターの平田もバットが振れてるし、ビシエドとアルモンテあたりの軸になるバッターもいいですよね。

 

金村 もう特にビシエドは8月に月間最多安打まであと1本でしたしね。(※ビシエドの8月の月間安打は47本でセ・リーグ記録、イチローの48本のNPB記録にあと1本及ばなかった)

 

平松 そうでしたねぇ。

 

金村 そのまま9月に入っても絶好調をキープしているんで、これ最下位ですけども、平田と首位打者争いをしているんですよね。

 

平松 はい。

 

金村 だから、相手チームにとって、この打線はイヤですよ。

 

平松 まあ、スイッチヒッターのアルモンテも大きいのを打たないでセンター返しで打ってますよね。

 

金村 うーん。

 

平松 まあ、しかし、平田の調子がすごく良くなったのは江本さんも言っていましたけど、ビシエドとフォームがよく似てますよね。平田はバットが上から出るようになりましたよね。

 

江本 バッターの専門家に聞いたところ、体が前にいき過ぎていたんで、それがだいぶ止まってきて、安定してきたと。

 

平松 ほー。

 

江本 だから、今のビシエドのバッティングは理想的だと言ってたね。

 

平松 でしょうねぇ。

 

江本 それにちょっと平田の打ち方が近くなってきた。

 

平松 似てる打ち方をしてますよね。だから、すごい打率を残してきてますよね。

 

アナ そうなんですよね。その打線について、試合後に森監督がこのように話しています。「打線だって投手がアテにならないから何点でも取るわ」と。

 

一同 フフフ(笑)

 

アナ 厳しいコメントを今日は出してらっしゃいました。

 

平松 厳しいねぇ(笑)

 

 

以上です。

打線が絶好調です。投手陣、特に後ろの不安定さがなければAクラスも見えるんですけどね。

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