2018年9月17日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦との試合でもノーヒット。これで死球後は12打席ノーヒットとなった読売ジャイアンツの岡本和真について横浜で監督をしていた大矢明彦、元横浜の高木豊、元巨人の松元匡史がタレントの衛藤美彩と共に語っています。

 



9月14日の死球後の打撃内容

1打席目2打席目3打席目4打席目5打席目
9月15日DeNA戦遊ゴ空三振一邪飛
9月16日中日戦二飛遊ゴ左飛四球三併
9月17日中日戦右飛右飛三ゴロ四球

 

大矢 高木さん、岡本が指にデッドボールが当たってからヒットがないんですよね。

 

高木 まあ、やっぱり握力の関係もあるでしょうね。

 

大矢 うーん。

 

高木 それと、そういうコンディションであれば、どういうボールをどうやって打つかというのが、ちょっと考えられていないのかなと思いますけどね。

 

大矢 松本さん、今日の試合でもボール球に手を出してしまうというのがありましたし、簡単に言うと岡本にも工夫してバッターボックスを立ってほしい感じですかね。

 

松本 そうなんですよね。実は私も40打席ノーヒットというのがあったんです。

 

大矢 はい。

 

松本 その時は何をやってもダメというのがあるんですけど。

 

大矢 うん。

 

松本 ただ、今仰ったように何かを工夫しないと、中々打てないですよね。

 

大矢 なるほどね。

 

高木 40打席ノーヒットですか?

 

松本 そう。

 

高木 その数字もスゴいですね。

 

松本 まあ、そこで使い続けてくれたのが良かったんですよね。

 

高木 幸せですね。

 

大矢 でも高木さん、松本さんが言うように使っていかないと解消できないでしょ。

 

高木 絶対にそうですね。

 

大矢 それで岡本の場合って、今年はもうジャイアンツの4番にあの若さで座ったじゃないですか。

 

高木 はい。

 

大矢 それで結果もずっと出してきて。

 

高木 まあ、責任がありますよね。

 

大矢 そうなんですよね。もう責任のある立場なんだから、何とかしなきゃいけないなって。

 

高木 もうタイカッブか何かの握りの太いバットで撃つのもいいかもしれませんよね。

 

松本 人のバットを借りたりしてね。

 

高木 はい。何か工夫をしてほしいですよね。

 

大矢 やっぱり自分で打開策を考えていけないですね。

 

 

以上です。

もう責任のある立場なんで若いとか言い訳にならないと解説陣が言っています。

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