2018年4月24日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」という番組でこの日の中日戦で規定打席に到達し首位打者に浮上した読売ジャイアンツの小林誠司について元横浜の高木豊、元近鉄西武の金村義明、元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



【4/24までの打率ランキング】

1位 巨人 小林誠司 .375

2位 中日 アルモンテ .354

3位 広島 丸佳浩 .328

 

 

アナ 小林選手です。

 

高木 驚きですよね。

 

アナ 驚きです。3割7分5厘で首位打者に浮上したと。

 

高木 驚きました?

 

アナ 驚いていますよ(笑)

 

高木 え、驚いてる? やっと実力が出てきたなと僕なんかは思っているんですけど。

 

アナ (笑)

 

高木 金村さんはどう?

 

金村 いや、監督が1番驚いているんじゃないですか。オープン戦の時の打率知ってますか?

 

高木 まあねぇ。

 

金村 4分7厘とかで「女子の体重や」とまで高橋監督まで言ってて。

 

高木 これは何が変わりましたかね?

 

金村 いやぁ、軸がブレないですしね。あの侍ジャパンの時も(2017年のWBC)よく打っていたじゃないですか。

 

高木 うん。

 

金村 それで、僕らが見ていてもなぜ打てないのかが不思議やったんですよ。

 

高木 うんうん。

 

金村 それで、精神的にもね。今回の侍ジャパンの時にもけっこう野次られて良いところで打てなくて、それで精神的にもドンドン強くなってきたんでしょうね。ファールがものすごく目立つしね。

 

高木 そうですね。

 

金村 しつこくなってきましたよね。

 

高木 はい。里崎さん、キャッチャーをやっていて、やっばり打つのと打たないのではリードも変わってくるもんですか?

 

里崎 全然変わってきますね。打っていると全てにリズムが良くなってきますもんね。

 

高木 なるほど。

 

里崎 ちょっと点を取られても「どうせ、俺が打って返してやるよ」って感じで余裕が出てくるんですよ。

 

高木 小林誠司にそこまでの余裕があるかな?

 

里崎 そうですねぇ。僕ぐらい鈍感力があれば余裕もあると思うんですけど。

 

高木 やっばりリズムも変わってくる?

 

里崎 やっぱり冴えてきますよね。

 

高木 なるほど。ノリやすいよね。

 

里崎 そうですね。

 

金村 昔からよく言ったもんね。「キャッチャーに打たすな」とね。リードが冴えてくるんでね。

 

高木 そうですね。このままキープしてほしいですね。実力ですか?

 

アナ そうですよ(笑)

 

高木 よし(笑)

 

 

以上です。

小林打ちまくりです。打撃開眼は本物なんでしょうか。これから落ちるとしても2割5分ぐらい打てるなら立派な成績だと思いますよ。

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