2019420vs読売ジャイアンツ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は岩貞、巨人の先発はヤングマン。阪神は1回表に近本の内野安打から守備が乱れてノーアウトランナー3塁のチャンスを作るが糸原、糸井、大山が凡退し無得点。2回表の巨人の攻撃ではゲレーロ四球から石川の2ランホームランで先制される。3回裏には木浪ヒット、岩貞四球、近本送りバントで1アウト2-3塁のチャンスでしたが糸原、糸井が凡退し無得点。これ以降は阪神も巨人も無得点が続き最終スコア0-2で阪神の完封負け。ABCラジオとMBSラジオのレポートを参考にコメントを紹介します。

 

 

矢野監督の負けインタビュー

―ヤングマンを打てなかった

矢野 2回チャンスがあったところで点を取れなかったんで、それがこういう流れを作ってしまいましたね。

 

―序盤で1点取りたかった

矢野 (1回裏と3回裏の攻撃の)どっちもですよね。

 

―今季初対戦のヤングマンで難しいところはあったか

矢野 まあそれは言い訳にはならないんでね。結果を受け止めて頑張ります。

 

―先発の岩貞72失点について

矢野 点の取られ方はフォアボールからの得点なんですけど、打たれ方は良くないですけど、全体的には岩貞の投げっぷりというか、本来の岩貞らしい姿というのは見えた部分も多かったんでね。そこは見えたんでチームとしてはありがたいですね。

 

―メッセンジャー抹消で岩貞への期待も大きくなる

矢野 そうですね。中継ぎを含めて全体で補っていかないとダメですし、まずはしっかりと点を取らないと勝てないんで、しっかり点を取れるように頑張ります。

 

2点ビハインドで勝ちパターンのジョンソンドリスを投入

矢野 それはもうこんなけやられてますしね。やれることはやろうというところですね。

 

―明日は西を立てて必勝を期す

矢野 もちろんです。毎日、僕たちは結果を踏まえながら前に進まないといけないんで、もちろん反省、改善をして前を向いて頑張ります。

 

 

その後の矢野監督のコメント

1回裏の近本が3塁まで進んだプレー

矢野 あれはある意味当たり前のプレーなんだけど、当たり前のことを当たり前にできたのは評価したい。次の塁を狙うというのはチームで統一しているのでいい判断だったと思う。

 

―ショート木浪が難しい当たりを処理した

矢野 難しいプレーをけっこうこなして、デーゲームでボールが見にくいこともあるという中でああいう反応でキチっとさばいていくことは大事。ナイスプレーが多かったね。

 

 

先発岩貞の試合後のコメント

岩貞 自分の中ではやりたいことはやれた。不甲斐ない投球をしていたんで粘り強い投球をしようと、それだけにホームランが悔やまれます。今日のピッチングの中で次に投球に繋がる意図のある配球を意識してましたが、これはキッチリできていたので次に繋がると思います。(メッセンジャー抹消については)いるメンバーで頑張らないといけないし、まだ借金どうこうという時期ではないので、前を向いてしっかり頑張っていきたいです。

 

 

浜中打撃コーチの試合後のコメント

浜中 ヤングマンにやられましたね。みんなでカーブを狙っていってたんですけど、カーブのコントロールも良かったし、曲がりも大きかった。次は絶対に捉えられるように頑張っていきたい。

 

 

以上です。

矢野のインタビューは冷静に答えてましたが終始イライラ感が出ていました。
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