2018年10月13日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でセ・リーグ、東京ヤクルトスワローズvs.読売ジャイアンツのクライマックスシリーズファーストステージの第2戦の展望を元中日西武の田尾安志、元近鉄西武の金村義明がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



ヤクルト巨人

小川泰弘

敗戦

第1戦

1-4

今村信貴

勝利

原樹里

対G 1勝1敗 防御率3.13

第2戦

菅野智之

対S 3勝1敗 防御率1.80

高橋奎二

対G 登板なし

第3戦

メルセデス

対S 1勝1敗 防御率0.45

 

 

アナ 明日の先発はヤクルト・原樹理と巨人・菅野です。明後日は予想です。まずは明日は原樹理と菅野。金村さん、菅野が中4日で登板です。

 

金村 もう圧倒的にジャイアンツが有利ですよね。

 

アナ はい。

 

金村 今日は小川に対して今村をぶつけた理由がようやく分かりましたよね。

 

アナ なるほど。

 

金村 本当にシーズンと違った戦いをするんだというのが見えますよね。

 

アナ うん。

 

金村 これ小川でもしやられても2戦目は菅野で残っているじゃないかという状況ですよね。最後、ここから巻き返せるじゃないかという気持ちもあったんじゃないですかね。

 

アナ なるほどね。田尾さんはどうですか?

 

田尾 もう一つは原が今季6勝7敗ですけど、後半戦のピッチングは素晴らしいんですよ。

 

アナ はい。

 

田尾 だから、そのピッチングをしたらジャイアンツ打線もかなり苦しむと思いますよ。

 

アナ なるほど。まあ、数字に関しては菅野は圧倒的ですが、明日のピッチングはどうなりますかね?

 

田尾 もう投手戦になっていかないとヤクルトサイドは勝ち目がないと思いますよ。

 

アナ うーん。金村さん、菅野はヤクルト打線をきりきり舞いにすることが予想できますよね。

 

金村 そうですね。ただ、もうヤクルトもあとがないわけですからね。まあ、明日は青木も出てくるのかもしれませんし。

 

アナ うーん。

 

金村 状況を変えるにはね。まあ、どうなるんですかね。青木が出るのか出ないのか分かりませんけど。

 

アナ 雰囲気を変えるには青木という存在は抜群なんでしょうがね。

 

金村 抜群ですね。

 

アナ あまり無理もさせられないし、でも青木が出てきたら大きいですよね。

 

金村 はい。

 

アナ 田尾さん、明日の試合ですけども。

 

田尾 小川監督はどんな窮地に立たされても変わりませんからね。

 

アナ はい。

 

田尾 そこに頼もしさを感じますよ。

 

アナ なるほど。

 

 

以上です。

青木がいるといないとでは大きな違いがあります。

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