2018年10月18日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズのファイナルステージ、埼玉西武ライオンズvs.福岡ソフトバンクホークスの2戦目、13得点と自慢の猛打が爆発した西武打線について元中日の谷沢健一、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の野村弘樹がフジテレビアナウンサー内田嶺衣奈と共に語っています。

 



アナ これでライオンズがアドバンテージも含めて2勝1敗となりました。打線爆発でしたね。

 

谷沢 昨日(10/17)は菊池雄星の打たれ方というのがあったけど、完全に切り替えて臨んできましたよね。

 

アナ そうですよね。

 

谷沢 野村さん、そういう意味ではライオンズ野球を取り戻してきたね。

 

野村 そうですね。昨日負けたとはいえ、打線は決して悪くはないなと思って見ていたんですよ。

 

谷沢 うん。

 

野村 やはり今日のライオンズ打線の攻撃というのはレギュラーシーズンと変わりないですよね。そこに秋山にも1本出たとなると、明日は打線という意味でまた期待が膨らみますよね。厚みが出たと思いますよね。

 

谷沢 はい。苫篠さん、昨日はソロホームランが2本ほどだったんだけども、こうやって繋がってくると爆発しますよね。

 

苫篠 もともとライオンズというのは、例えばオールスター明けとか交流戦明けとかにちょっと休み期間があったりすると、その後に爆発するというのがあるんですよね。

 

谷沢 ほー。

 

苫篠 今回もレギュラーシーズンが終わってからファイナルステージまで期間があったんで心配な部分もあるんですけど、早いうちにこういう爆発が起こるというのは、やっぱりライオンズって切り替えが早い。何も気にしないんですよ。

 

野村 フフフ(笑)

 

アナ 切り替えが上手いんですね。

 

苫篠 切り替え上手なんですよね。ですから、早いうちにこうやって爆発したというのは明日に繋がると思いますね。

 

谷沢 うん。

 

苫篠 それと森友哉がいつも多和田のときにバッテリーを組むんですけど、多和田が投げるときに森がめちゃくちゃ打つんですよ。

 

谷沢 ほー。

 

苫篠 これはシーズン中からそうなんですよ。ですから、多和田はソフトバンクに対して防御率が悪いんですけど、大胆にリードしてあとは打ってやるっていうぐらいのつもりがあるんですよね。

 

野村 そこはある意味、阿吽の呼吸ですよね。

 

苫篠 そうですね(笑)

 

 

以上です。

やはり打のチームです。

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