2019年の巨人のキャッチャー争いを村田真一が語る 2019年2月2日

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2019年2月2日に日テレG+で放送された『巨人春季キャンプ中継』で読売ジャイアンツのキャッチャー争いについてヘッドコーチをしていた村田真一が番組MCの阿出川浩之と共に語っています。

阿出川 村田さんにお聞きしたいんですが、今シーズンのキャッチャー争いはどうですか?。

村田 楽しみですね。

阿出川 ファンの皆さんも注目していて、正捕手は誰になるのか。

村田 当然、炭谷くんと小林くんの争いだと思いますね。そこに阿部くんがどれだけ入ってくるかというところですけどね。

阿出川 まずは炭谷と小林の2人が。

村田 はい。

阿出川 小林としても昨年までは最年長キャッチャーとしてチームを引っ張っていく扇の要であったと思いますけど、今シーズンはだいぶ変わってきていると思います。そうなると小林の気持ちという部分も少し変化が出てくるのかなと思うのですが。

村田 当然、小林くんの中では「負けないぞ!」と強い気持ちがあると思いますし、プロは試合に出てナンボなんでね。

阿出川 そうですね。

村田 だから炭谷くんも絶対に「負けないぞ!」と思っているでしょうし。

阿出川 はい。

村田 オープン戦でいい方を原監督が使うと思いますけどね。

阿出川 そうなってくると4年ぶりにキャッチャーとして阿部慎之助が戻ってきたというのは扇の要としての重要さがあると思うのですが、いかがですか?

村田 うーん。ピッチャー連中にはいい影響があったりするでしょうね。百戦錬磨のキャッチャーで経験は申し分ありませんからね。でも、まずは炭谷くんと小林くんが軸になっていくと思いますけどね。

阿出川 そのまとめ役になるのが阿部慎之助なんですかね。

村田 そうですね。相談に乗ったりとか、色んなプラス面があると思います。

阿出川 先ほどもブルペンで若手投手の球を阿部選手が受けてたりとかがありますし、刺激というのは計り知れないものがあると思いますが。

村田 そうでしょうね。いいアドバイスをしていると思います。

以上です。

まずは炭谷がレギュラーなんでしょうね。総額6億円ですし。