2019418vs東京ヤクルトスワローズ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は1軍昇格即登板の岩田、ヤクルトの先発は大下。阪神は初回から猛攻、大山が33ラン、中谷のタイムリーで4点先制。ヤクルトは山田のタイムリーで1点を返す。3回表には大山が2打席連続でソロホームラン、上本の犠牲フライで2点を追加。その後中谷の2打席連続ホームランなどもあり大量得点。岩田は山田と村上にキッチリとホームランを打たれるなどして5失点完投。最終スコア13-5で阪神の勝ち。ABCラジオとMBSラジオのレポートを参考にコメントを紹介します。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

―先発の岩田について

矢野 序盤はボールが浮いたような感じがあったんだけど、回を追うごとに修正していったのが岩田らしい。ベテランになると1軍に上げるタイミングが非常に難しいんだけど、去年はファームで勝てるピッチングをやってきていた。岩田にとってもチームにとってもこれは大きい。

 

―明日からの巨人戦 菅野について

矢野 チャレンジしていくしかない。今日は大山が打ったけどまだまだ。明日の菅野のようなピッチャーを打てるかどうかだ。

 

 

試合後の浜中打撃コーチのコメント

2打席連続ホームランの大山について

浜中 昨日も一発はあったけれども、今日はまた意味の違う4番バッターとして値打ちのある仕事が初めてできた。本人が自信になるホームランだったんじゃないかな。4番での重責を十分に分かった上で彼に任せているんだけども、悩みながら何かを掴んでくれた2発のホームランだったんじゃないかな。打ち方も良くなってきている。

 

―試合の流れを良くしたのは

浜中 上本が3回にキッチリと犠牲フライを打って6点目を取った。あそこの得点の重ね方も大きかった。

 

 

以上です。

大山2発、中谷2発、近本1発。
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