2019511日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦で7回無失点のオリックスバファローズのK-鈴木のピッチングについて、そして不安定な中継ぎについて元横浜の平松政次と元ヤクルト広島の笘篠賢治がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 

この日のK-鈴木の投球内容

7112被安打4 奪三振9 四球3 失点0

 

 

平松、笘篠の解説

アナ 楽天に勝利し、チームは3連勝なんですがいいピッチングをしたK-鈴木がプロ初勝利ならずもということでした。平松さん、今日は7回無失点で前回もいいピッチングをしてるんですよ。

 

平松 そうなんですよね。バックがなかなか打ってくれないときがあるんですよ。これは我慢しなきゃいけないときがあるんですよ。

 

アナ そうですか。

 

平松 ピッチング内容はいいですから、これは野手陣も今度はK-鈴木が投げるときは打つぞと言ってますんでね。必ず勝てるようになりますよ。

 

アナ そうですか。

 

平松 はい。

 

アナ まあチーム状態や雰囲気はいいですからね。

 

平松 それにしてもよく逆転したよね()

 

アナ 本当にそうでした() そして苫篠さん、そんな中でオリックスのリリーフ陣に熱いメッセージをいただきたいんですが。

 

苫篠 はい。

 

アナ K-鈴木の勝ちを何とかしようという思いで出てきた澤田、小林、左澤、金田ですが。

 

8回のリリーフ陣
投手
澤田1/34121
小林0/31100
左澤0/31011
金田2/33011

 

苫篠 確立された後ろの増井までの流れというのは完璧には出来上がってはないですけど、澤田も今年はよく頑張っているんですよ。

 

アナ うーん。

 

苫篠 今日はたまたまチェンジアップを痛打されましたけども、西村監督は野手も投手も育てながら勝つという最も難しい課題の中でチーム作りをして、そして勝っていく野球をされていると思うんでね。

 

アナ そうですよね。

 

苫篠 まあ今回はちょっとK-鈴木の勝ちを消してしまう結果になりましたけども、彼らは監督の期待にどんどん応えていってね。

 

アナ はい。

 

苫篠 経験がやっぱりモノを言ってくると思いますから頑張ってもらいたいと思いますね。

 

アナ 我慢が必要な時期ですね。

 

 

以上です。

育てながら勝つのは難しい。
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