2019525日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で敗れてしまい対DeNA戦の連勝が7でストップした阪神タイガースが見せた9回表の1点差に迫る猛攻について元中日西武の田尾安志と元日ハム阪神の片岡篤史がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



阪神の9回の猛攻

12345
近本糸原糸井大山福留
中安右2左本二安三振
6789
梅野中谷木浪鳥谷
中安一邪飛右安左飛

 

 

片岡と田尾の解説

アナ 片岡さん、阪神は諦めない気持ちで9回に粘りを見せました。

 

片岡 そうですね。ここで1本出れば面白くなるなというところで1本出ますよね。

 

アナ うーん。

 

片岡 今日なんかは完封ムードでしたけど、みんなが後ろに繋いで繋いでというバッティングでしたよね。

 

アナ はい。

 

片岡 本当にあと一歩というところまで来てますんで。昨日(5/24)までの4連勝も1点差ゲームですし、非常にみんなの調子がいいですよね。

 

アナ ベンチ内で矢野監督がムードを上げて、若い選手たちをノビノビの引っ張っていますよね、片岡前ヘッドコーチ。

 

片岡 そう思いますね()

 

アナ はい()

 

片岡 みんなが前向きにやってますよね。この4連勝では打ったのがベースに当たったりで相手のミスを必ず得点に結び付けるというのがありますんで、全員が前向きにやっているのが非常に見てとれますよね。

 

アナ なるほど。田尾さん、阪神はなかなかいいですよね。

 

田尾 いいですよ。だから、今日見ていて阪神にとってポイントだったのが2番手ピッチャーが踏ん張っておけばというところだったんですよね。

 

アナ うんうん。

 

田尾 あそこで追加点を取られましたんでね。

 

アナ なるほど。

 

田尾 はい。

 

 

以上です。

最後に猛攻を見せましたが一歩及ばず負けました。
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