2020年10月13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.北海道日本ハムファイターズ戦で先発し、8回無失点で7勝目を飾った埼玉西武ライオンズの高橋光成のピッチングについて元中日巨人の井端弘和、元ヤクルト広島の笘篠賢治、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



高橋のヒーローインタビューの一部

高橋 やられっ放しで悔しかったんですけど、勝てて良かったです。完封は監督さんと西口さんに「いけるか?」と言っていただいたんですけど、即答で「やめます」って自分が言って(笑)それぐらい8回まで全力で投げてたので良かったです。

 

 

高橋を語る

この日の高橋の投球内容
8回132球 被安打4 奪三振5 四球3 失点0
今季7勝8敗 防御率3.87(10/13の試合終了時点)
カットボールが冴える!

 

アナ 西武の高橋光成投手は日本ハムに今季初勝利でした。ヒーローインタビューでは、8回までで全力を出し尽くしてたということですよね。

 

大久保 普通は「いけるか?」と言われて「いけます!」って言う選手しかいないんですけどね(笑)

 

アナ そうですよね(笑)

 

大久保 いけなくても「いく!」と言うもんなんですけど、まあ成長してますよね。苫篠さん、今日なんかの投球を見てどうですか?

 

苫篠 彼が成長したなと感じたのが、ZOZOマリンであわやノーヒットノーランがあって、メットライフでもありましたけど、あの辺から投球術というか、今までならガムシャラにシャカリキにというのがあったですけど、遊び心が生まれているような。ヒーローインタビューでもそうですけど(笑)

 

大久保 なるほど。

 

苫篠 そういうところで良くなっていると思いますね。

 

大久保 井端さん、高橋光成は開幕してからまたファーム行っちゃって上がってこないんじゃないかという感じに見えたんですけど、この変化は何だと思いますか?

 

井端 そうですね。苫篠さんが言われたように全て全力で投げていたような気がしましたよね。

 

大久保 うんうん。

 

井端 それでストライクが入らなくて、というところで置きにいったりというのがあったんですけど。

 

大久保 はい。

 

井端 今はいい意味で力が抜けて、左バッターの外からカットボールなんてほとんど見なかったと思うんですけど。

 

大久保 そうですね。

 

井端 こう見てると、コメントなんかも川上憲伸を思い出します。

 

大久保 おっ、そうですか!

 

井端 8回までいって9回は「岩瀬さんでいいです」とか。

 

大久保 (笑)

 

井端 そういうことがありましたんで(笑)

 

 

以上です。

いよいよ本格化してきましたかね。
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