201962日にNHK総合で放送された『サンデースポーツ2020』で達川光男が2019年の交流戦の展望をNHKアナウンサーの大越健介と共に語っています。

 

大越 今年で15年目を迎える交流戦ですけど、ここまでパ・リーグが勝ち越したのはパ・リーグが13回。交流戦を制したチームもパ・リーグが11回と圧倒的にパ・リーグが強い傾向にあるんですが。

 

達川 パ・リーグにはいいピッチャーがたくさんいましたからね。大谷とかマー君とかね。

 

大越 達川さん、今年はどうでしょう?

 

達川 今年は間違いなくセ・リーグが勝つと思います。

 

大越 そうですか?()

 

達川 やはり菊池雄星、則本、そしてオリックスから西が阪神に行きました。そして柳田も怪我でいないということで、かなりパ・リーグ全体が戦力ダウンしているんですよ。

 

大越 うんうん。

 

達川 私は、今年はズバリ!セ・リーグが勝って、しかも広島が優勝すると思います。

 

大越 広島ですか。

 

達川 えぇ。やっぱりね、広島のマツダスタジアムでパ・リーグのチームが勝つのはなかなか至難の業だと思いますよ。

 

大越 球場が味方をすると。

 

達川 そうです。あそこの球場に慣れるには相当時間がかかると思います。

 

大越 何か具体的なことを一つ挙げるとすると、カープがマツダスタジアムを使う有利さというのはどこになりますか?

 

達川 やっぱり天然芝球場で、天然芝からアンツーカーに変わるところに打球が飛ぶと、打球が跳ねたり、打球が急に速くなったりするんですよ。

 

大越 なるほど。

 

ここでセカンドゴロの映像が流れ、急にボールが跳ねるシーンが映し出される

 

達川 これ何かね、ここでワー!!っとなるんですよ。

 

大越 ちょっと達川さんの声でビックリするんですけどね()

 

達川 私もワーっと言うぐらい、アンツーカーと天然芝の切れ目ですよね。今日の試合でも阪神の木浪が後ろに下がって捕ったら打球に差されて内野安打。後ろに下がって捕ったらマツダスタジアムでは終わりです。

 

大越 しかし、今まで交流戦ではソフトバンクは強いですよね。

 

達川 はい。

 

大越 ソフトバンクと広島を比べても広島ですか?

 

達川 来週の金・土・日(6/76/9)にマツダスタジアムで試合があるんですけどね、甲斐キャノンも注目なんですが、今年に限って言えばね、床田・ジョンソンが投げて3戦目は誰が投げるか分からないですけどね。ソフトバンクは川島という左投手キラーが故障したんでね、もう圧倒的に広島がソフトバンクに勝つと思いますね。

 

大越 なるほど。面白いお話でした。

 

達川 よう喋りましたね。

 

大越 ありがとうございました。

 

達川 はい。ありがとうございました。

 

 

以上です。

最後まで達川節でした。
おすすめの記事