2019831日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs読売ジャイアンツ戦で抑えとして登板し現役最多となる235セーブをあげた阪神タイガースの藤川球児について元横浜の平松政次と横浜で監督をしていた大矢明彦がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



藤川のヒーローインタビューの一部

藤川 伝統の一戦なんで、なんとか喜んで帰ってもらいたい気持ちだけですね。この数字というのは全てタイガースファンと一緒に作ってきた数字なので、チームメイトとファンに感謝してまた頑張りたいと思います。

 

 

平松と大矢が語る

NPB通算セーブ記録
1位 岩瀬 仁紀 407
2位 高津 臣吾 286
3位 佐々木主浩 252
4位 藤川 球児 235
5位 サファテ  234
サファテを抜き現役最多!

 

アナ 阪神が巨人に久々に勝利。最終回には藤川球児が登場してピシャリと抑えました。現役最多235セーブをあげNPB歴代4位です。平松さん、この藤川球児についてどうですか?

 

平松 もうボールを見ますとね、キレイなボールを投げてますよ。

 

アナ 火の玉が戻ってきた。

 

平松 これね、ドリスがずっとストッパーで使われていたんだけど、安定感という意味で藤川の方がいいんじゃないですか。

 

アナ はい。

 

平松 コントロールはいいし、キレもある。これは今後も調子とか疲れを見ながら藤川を固定していった方がいいと思いますね。

 

アナ そうですよね。先日、江本さんも藤川球児について言ってて、やっぱりハートが強いと言ってました。

 

平松 まあ気持ちが強くないとこれだけ投げれませんからね。それでボールもいいもの。

 

アナ ですよね。大矢さん、もう抑えを任せてもいいですよね?

 

大矢 そうですね。まあ苦しいときにベテランが最後のストッパーになってくれてね。今日も見てたら真っ直ぐで三振取ったり打ち取ったりしてるんで、やっぱり彼の真っ直ぐについてバッターに聞くと「ボールが大きくなってくるような力強い真っ直ぐだ」と。

 

アナ はい。

 

大矢 それでストッパーになってからの11球の丁寧さをより感じられるんですよね。

 

アナ なるほどね。素晴らしいです。

 

 

以上です。

ドリスが危なっかし過ぎたから収まるところの収まった。
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