2019107vs横浜DeNAベイスターズ戦@横浜スタジアムのCS 1st 3戦目の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は高橋遥人、DeNAの先発は平良拳太郎。序盤は両チーム決め手を欠きゼロ行進。両チーム共に3回で投手を降ろすという展開。試合が動いたのは5回表の阪神、高山の2塁打から梅野の送りバントが決まり、そこでワイルドピッチで1点先制。7回裏にはDeNAが粘りを見せ2イニング目の岩崎を攻めて1アウト満塁のチャンスで伊藤光のサードゴロを北條がファンブルし同点。8回表にはエスコバーが高山にデッドボール、そこで代走植田が盗塁を決めてまたもワイルドピッチで3塁へ進み、梅野の犠牲フライで生還し再び1点勝ち越す。阪神は8回から藤川球児を投入し最後を締めて最終スコア2-1で阪神の勝利。そしてCSファイナルへ勝ち上がり。ABCラジオとMBSラジオの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―試合を通して

矢野 こんなゲームをしてくれてスゴいなあ。うちの選手はスゴいなと思いながら見ていた。ピッチャーも頑張ってくれて本当に頭が下がる。11人の気持ちが繋がっている感じがする。戦っている気持ちが伝わってくる。

 

―決勝ホームインの代打植田海の起用について

矢野 いや、いつもうちがやってるやろ。

 

―決勝点について

矢野 あそこは梅野が犠牲フライを打ってくれたというのもあるけど、あそこは植田の足で取った1点かな。昨日アウトになった中で初球から盗塁にいって本当にスゴい走塁だった。犠牲フライを打った梅野もスゴい。

 

―リリーフ陣が頑張った

矢野 球児は雨という悪条件で足場が悪い中で頑張ってくれたし、一昨日(1)からやり返した2イニング、岩崎の昨日のサヨナラホームランからの粘り、ドリスのランナーがいる中での3ボール2ストライクからの三振。本当にスゴい。あと梅野のワンバウンドを止める守備はスゴいな。

 

 

以上です。

リリーフの酷使が気になるところ。
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