2020730日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.阪神タイガース戦で8回無失点で今季初勝利を飾った東京ヤクルトスワローズの高橋奎二のピッチングについて元横浜の高木豊と元巨人の斎藤雅樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



高橋のヒーローインタビューの一部

高橋 僕にとっての神宮開幕戦という事で、ファンの皆様の前でいいピッチングをすることを目標にやってきました。今日みたいなピッチングが毎回できるわけではありませんが、今日みたいなピッチングを毎回できるように頑張ります。

 

 

高橋の投球を語る

この日の高橋の投球内容
8回108球 被安打3 奪三振6 四死球2 失点0
熱投で今季初勝利!

 

稲村 ヤクルトは連勝でこのカード勝ち越しとなりました。雅樹さん、この試合の熱視線はどこになりますか?

 

斎藤 やっぱり高橋奎二のピッチングですね。今日は本当に素晴らしかったと思いますね。

 

稲村 はい。

 

斎藤 初回から腕の振りが良くて、違う球種でも全部同じ腕の振りから出てくるので相手にも分からない感じでね。しかも、いつもはもうちょっとコントロールがバラつくんですけど、本当にゾーンに入ってましたね。ですからカウントも悪くする事もほとんどなくて、それが一番良かったと思いますね。

 

高木 雅樹さんはマウンド上で自分が投げてる姿を意識した事がありますか?

 

斎藤 ありますね。

 

高木 今日の高橋は背中で気持ちを感じさせるというか、野手にも伝わるような。

 

斎藤 そうでしたね。まあ、3月までフォームが違ってましたよね。去年までの足を上げてっていうフォームだったんですけど、それであまり結果が出ずにファームに行って、それでこの投げ方を習得してきたんだと思うんですよね。

 

高木 うんうん。

 

斎藤 まあ、ヤクルトにとってもこれから無茶苦茶大事なピッチャーだと思うんですよ。

 

高木 そうですよね。

 

斎藤 もともとローテーションを考えていたピッチャーだと思うんですよね。

 

高木 そうですね。投げてる姿がむちゃくちゃカッコ良かったですね。

 

稲村 そうですね。

 

 

以上です。

この試合で一皮剥けたらいいピッチャーになりそうですね。
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