202086vs.読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 高橋―ガンケル―望月

巨人 メルセデス―沼田―宮國―田中―堀岡―増田

 

阪神先発の高橋は立ち上がりから完璧な内容で奪三振ショー。攻撃では3回裏に陽川2塁打から近本タイムリーで1点先制。更に4回裏に梅野の四球からチャンスを広げ植田の2点タイムリー、陽川もタイムリーで一挙3点取り4点差とする。阪神は8回裏にダメ押しで7点追加。ちなみに8回裏に原監督は試合が壊れたので野手の増田大輝をピッチャーとして起用しました。試合は11-0で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

7回無失点の先発・高橋遥人について

矢野 非常に頼もしい。初登板で力みがあるかと思ったが、本当にいい形で抑えてくれた。去年の秋からの成長を感じさせてくれた。

 

―高橋の今後について

矢野 もちろんローテーションとして使いたいけど、これは一度考える。(※恐らく怪我明けだからだと思います)

 

11得点の打線について

矢野 下位打線で得点して相手にダメージを与えられたんじゃないか。

 

―植田海について

矢野 スタメンで落ち着いてプレーできている。そして打つだけじゃなく、今日は二遊間の守備でもしっかりとやってくれていた。

 

 

以上です。

今日は高橋に尽きますね。
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