2020822日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で2戦連発&2打席連続ホームランを放ったオリックスバファローズのアダム・ジョーンズについて元日ハム阪神の片岡篤史と元中日巨人の井端弘和がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 

ジョーンズのヒーローインタビューの一部

ジョーンズ ホームランはチームにエネルギーを与えられる。ベンチでもみんなも大騒ぎしているし、こういう形でこれからもプレーしたい。約束できることは「一生懸命プレーする」ということだけさ。

 

 

アダム・ジョーンズを語る

この日のジョーンズの打撃内容
1打席目 ショートゴロ
2打席目 レフトホームラン
3打席目 レフトホームラン
2戦連発&2打席連発!

 

アナ オリックスは中嶋聡監督代行になって2連勝。ジョーンズがやってくれました。来日初の2打席連続ホームラン。そして昨日(8/21)もホームランを打って2日連発と。片岡さん、本人のテーマとしては「初球から積極的に振っていく」という事みたいです。

 

片岡 そういう気持ちがあるからこそ2打席連続ホームランが出たんでしょうね。

 

アナ 見事な2発で、MLBの実績も伊達ではないですね。

 

片岡 やっと本領発揮というか、こういう力を発揮してくれる事をオリックスは望んでますよね。

 

アナ そうですよね。

 

片岡 やはりホームランの威力を今日はまざまざと見せつけてくれましたよね。

 

アナ うんうん。井端さん、やはり期待している人が打ってくれるというのが一番ですよね。

 

井端 そうですね。その事によってベンチも盛り上がるでしょうし、「積極的にいく」と言っても闇雲にいってるわけではないでしょうし、そこはキッチリと狙い球を絞っていったりとか、タイミングを上手く合わせられているからこそホームランも出ると思うんでね。

 

アナ はい。

 

井端 やっぱりこのまま続けてもらえればオリックスもまだまだ上に行くと思いますけどね。

 

 

先発で好投の張奕を語る

この日の張奕の投球内容
5回87球 被安打5 奪三振6 四死球2 失点0
先発2戦目で今季初勝利!

 

アナ そしてもう一人、張奕という先発ピッチャーなんですが、今季初勝利でした。彼の経歴は育成出身で投手としてはプロ2年目。2016年に入団した時には外野手だったんですが、プロになってピッチャーに転向しました。井端さん、この張奕をどう見ますか?

 

井端 昨年もいいストレートを投げてましたし、台湾代表でプレミア12に出ていた時も見ましたけど、物凄い勢いのあるストレートを投げてましたからね。

 

アナ はい。

 

井端 まあ、投げていけばどんどん勝てるピッチャーじゃないのかなと思いますけどね。

 

アナ なるほど。片岡さん、ピッチャーから野手というのはたまにある話ですけど、野手からピッチャーというのは大変じゃないですかね?

 

片岡 プロに入ってからですからね。

 

アナ えぇ。

 

片岡 珍しいですよね。もちろん肩が強いからピッチャーに転向したと思うんですけど、ピッチングを見ていますと変化球でも腕が緩みませんし、しっかりと腕が振れますよね。こんな簡単にピッチャー転向して良くなるもんですかね・・・?

 

アナ それで過去を調べても野手から投手の転向はそんなにないんですよね。

 

過去の野手から投手転向例
遠山奨志(阪神)
萩原 淳(オリックス)
嘉瀬敏弘(オリックス)
今村文昭(オリックス)

 

片岡 こうして見ると中継ぎタイプが多いんですけど、張選手の場合は先発ですからね。球に力がありますし、腕を振って変化球も非常にキレがいいので、この先が成長していく段階ですから非常に楽しみですよね。

 

アナ 期待しましょう。

 

 

以上です。

監督が代わった瞬間に打ち出すジョーンズ。
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