2020年10月3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦で7回裏の同点の場面で決勝3ランを放った千葉ロッテマリーンズの若き4番・安田尚憲法について元横浜の斎藤明雄と元近鉄西武の金村義明がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



安田のヒーローインタビューの一部

安田 打席に立つ前に(福田)秀平さんに「怯んだら負けやぞ」って言われてたので、何とか気持ちで負けないように打席に立ちました。本当に支えてくれる先輩方がたくさんいらっしゃるので、そこまで気負わずにこれからも頑張っていきたいなと思います。

 

 

安田を語る

この日の安田の打撃内容
1打席目 センターフライ
2打席目 ファーストゴロ
3打席目 フォアボール
4打席目 ライトホームラン(打点3)
打率.233 本塁打6 打点45(10/3の試合終了時点)

 

アナ ロッテが西武に勝利。明雄さん、今日は決勝ホームランを打った安田ですかね。

 

斎藤 そうですね。福田の同点ホームランもスゴいんですけどね。安田は6回にフォアボールを選んだんですね。フルカウントから粘って6球目で決めに来た球をファウルを打つんです。

 

アナ はい。

 

斎藤 そこで西武のピッチャーの宮川は攻めづらかったのかなという感じに見えたんですよね。そして際どいところを見極めてフォアボールで繋いんだんですよね。

 

アナ 奪い取ったフォアボール。

 

斎藤 そして7回裏にピッチャー森脇に早いカウントから追い込まれたんですけど、これ同じ高めの球をファウルを打って、そして勝負球に緩いスライダーをライトスタンドに放り込むと。

 

アナ はい。

 

斎藤 今までは打ち損なったりしてたんだけど、若き4番が成長してるなというのが見えましたね。

 

アナ 頼もしい成長を見る思いですよね。金村さん「秀平さんに怯むなよ」と言われたという話もありましたが、安田の存在感はどうですか?

 

金村 まあ、23試合ぶりのホームランですからね。ここのところ優勝争いをしているときにあんまりバットのヘッドが出ずに打ててなかったんですよね。普通のチームなら4番を外されるんかなというところで、井口監督が今年は辛抱して辛抱して、ようやく23試合ぶりにいいところ打ちましたけどね。

 

アナ はい。

 

金村 今後は真っ直ぐをホームランにしてこそ、やっぱり本物の4番ですよね。

 

アナ なるほど。

 

金村 この優勝争いの中でドンドン勢いを付けて頑張ってほしいですね。

 

アナ 期待しましょう。

 

 

以上です。

優勝争いの中で決勝ホームランを打つのは立派。
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