2020年10月21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で来日100号を放った中日ドラゴンズのビシエドについて、そして首位打者を狙う大島洋平について元中日の谷沢健一とヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの黒澤詩音と共に語っています。

 



アナ ビシエド選手の来日100号でDeNAに逆転した中日が連勝です。

 

真中 そうですね。今日のビシエドは3打点で打点王争いのトップに躍り出ました。

 

打点ランキング(10/21時点)
1位 ビシエド 79
2位 岡本和真 78
2位 村上宗隆 78

 

真中 谷沢さん、勝負強いビシエドです。

 

谷沢 うん。チーム力も上がってきたし、ここに来てのビシエドの活躍は本当に目立ちますよ。

 

真中 そうですね。非常にいいチーム状態を表してますよね。

 

谷沢 えぇ。もうちょっと早く上がってほしかったけどね。

 

真中 そうですね。

 

アナ そして最多安打では大島選手がトップの佐野選手に並びました。

 

打率と安打数ランキング(10/21時点)
1位 佐野恵太 .329 131本
2位 大島洋平 .323 131本

 

真中 谷沢さん、大島も今日で安打数で佐野に並びました。首位打者も同時に狙えます。

 

谷沢 狙えますね。でも大島はヒット数の上積みを考えるべきだな。

 

真中 うんうん。

 

谷沢 だからあと20本ぐらい、150本ぐらいまでいけばいいと考えれるとね、そうすると率も気にならなくなりますよ。

 

真中 なるほど。

 

谷沢 率が僅差になると、それに神経が費やされちゃうから。

 

真中 なるほど。そして大島は直近6試合で5割7分7厘と最高の状態ですから。

 

大島の直近6試合
打率.577(26打数15安打)

 

真中 首位打者争いも楽しみになりますよね。

 

 

以上です。

チームは打つ方もかなりいい。
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