2020年10月29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で9回裏1点リードの場面で千葉ロッテマリーンズのキャッチャー・田村龍弘が見せた守備について元中日の立浪和義、元横浜の高木豊、楽天で監督をしていた田尾安志がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



シーン
9回裏 2アウト2-3塁
ロッテ1点リードで抑えの益田が投げたボールはキャッチャー手前でワンバウンドし、田村が止めれずモタついてる間に2塁ランナーも生還しサヨナラ負けとなった。

 

稲村 ロッテはまさかのサヨナラ負けでしたね。

 

高木 うーん。立浪さん、ソフトバンクがプレッシャーをかけてるとはいえ、最後のシーンは田村は止めないといけませんよね。

 

立浪 そうですね。まあ、当たり所と言いますか、しっかりと止めにいってもバウンドでアンツーカーで変な方向に跳ねる時があるんですけど、今回のは正面のワンバウンドですからね。

 

高木 うーん。

 

立浪 キャッチャーとしては止めれなかったのは悔しかったと思いますね。

 

高木 でも、ソフトバンクが代走をしっかり送ってるとかでやることはやってますよね。

 

立浪 そうですね。その前の柳田選手へのホームの送球ですよね。

 

高木 はいはい。

 

立浪 ああいうところから流れが来てましたよね。

 

高木 そうですよねぇ。田尾さんはこのシーンを見てどうですか?

 

田尾 サードランナーはしょうがないにしても、セカンドランナーにもホームを許したというのがね。

 

高木 えぇ。

 

田尾 一瞬、田村はアゴが上がって、どっちにバウンドしたのか見失って、左手側にバウンドしたのに右手側にターンしてボールを探したでしょ。

 

高木 そうでしたね。逆を向いたんですよね。

 

田尾 あそこが自分の中で「しまった!」と思ったところじゃないでしょうか。

 

高木 なるほど。何か最近のロッテを見てると、負け方が悪いんでちょっと心配ですね。

 

 

以上です。

痛恨のミスでした。
おすすめの記事