2020年10月29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦でプロ初ホームランを含む3打数3安打の活躍を見せた東北楽天ゴールデンイーグルスの打てるキャッチャー田中貴也について元中日の立浪和義、元横浜の高木豊、楽天で監督をしていた田尾安志がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



田中のヒーローインタビューの一部

田中 打った感触が良くて「入ってくれ」という感じでした。スゴくやりやすい環境で、先輩方や監督コーチも気さくに話しかけてくれるのでスゴくやりやすいです。まだ2位になれる可能性があるので、全員で頑張ってCSに出れるように頑張っていきます。明日からも応援お願いします。

 

 

田中を語る

この日の田中の打撃内容
1打席目 ライト前ヒット
2打席目 犠打(打点1)
3打席目 フォアボール
4打席目 ライトホームラン(打点2)
5打席目 レフト前ヒット
シーズン打率.714(7打数5安打)

 

稲村 楽天が14安打13得点で西武に大勝でした。

 

高木 その中でヒーローインタビューを受けていた田中貴也です。立浪さん、使われて結果が出てるんですよね。バッティングがいい。

 

立浪 もちろんキャッチャーですから守備が一番大事なんですけど、バッティングを見ていたら非常にパンチ力がありますよね。

 

高木 うんうん。

 

立浪 今の時代、打てるキャッチャーというのは魅力ですからね。

 

高木 そうですよねぇ。

 

立浪 やっぱり打てるキャッチャーを持ってるチームが強いチームになってますからね。

 

高木 そうですね。

 

立浪 本当に長打を打てるキャッチャーは魅力がありますよね。

 

高木 田尾さん、監督の立場なら打てるキャッチャーなのか、守りが優先なのか、どちらですかね?

 

田尾 それは色んな条件がありますからね。

 

高木 まあねぇ。

 

田尾 まず守りですかねぇ。

 

高木 あぁ。田中貴也はこうやってバッティングで結果は出てるんですけど、4つも盗塁を決められたんですよね。

 

田尾 うーん。だから打ち合いになれば気にしなくていいんですけど、ロースコアのゲームになった時に守りが大事になりますからね。

 

高木 そうですね。

 

田尾 やっぱりピッチャーに信頼されるというのを考えると、守りからが大事じゃないですかね。

 

高木 なるほどね。だから守備にもう少し力を入れろと。

 

田尾 そうですね。

 

高木 立浪さん、田中のスローイングを見てどうですか?

 

立浪 やっぱりそんなに肩が強くないと思うんですけど、あとはそれを捕ってからの早さであったり、フットワークでカバーしていかないといけないですよね。

 

高木 そうですね。

 

 

以上です。

守りに課題あり。
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