2020年11月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.北海道日本ハムファイターズ戦で引退となった千葉ロッテマリーンズの細川亨について元横浜の高木豊と横浜で監督をしていた大矢明彦がフリーアナウンサーの山田透と共に語っています。
細川の通算成績
1428試合 安打680 打点367
ベストナイン2回 ゴールデングラブ2回
西武―ソフトバンク―楽天―ロッテ
ベストナイン2回 ゴールデングラブ2回
西武―ソフトバンク―楽天―ロッテ
アナ ロッテは最終戦を飾ることができませんでした。コロナで大変な時期もありましたが、最終的には2位を確保。そんな中で引退を表明していた細川亨選手が最後の雄姿を見せてくれました。大矢さん、細川選手は19年間の現役でした。
大矢 はい。昔のキャッチャーはレギュラーを獲ると長く出来るポジションでしたけど、段々そういうことがなくなってきている中でこれだけ長くやれたというのは体が丈夫だったんでしょうね。
アナ そうですね。1428試合に出場しました。高木さん、西武を皮切りにソフトバンク、楽天、そしてロッテに所属しました。
高木 所属したチームで優勝を経験して、チームを勝たせるキャッチャーでしたね。
アナ はい。
高木 いくらいいキャッチャーだと言われても、勝たないと意味ないですし、やっぱり勝たせるキャッチャーというのは意味がありますね。
アナ うんうん。大矢さん、あとは独特のバッティングフォームもありました。バスター気味から打つという。記憶に残ります。
大矢 そうですね。バッティングにあまり自信がない選手だったんでしょうけど、何とかタイミングを合わせるようにと自分で工夫をしていましたよね。
以上です。
4球団所属したキャッチャーというのも珍しい。