2021年5月26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で先発し開幕から5連勝のオリックスバファローズの高卒2年目のサウスポー・宮城大弥について元日ハム阪神の片岡篤史、元南海阪神の江本孟紀、ヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



この日の宮城の投球内容
6回110球 被安打4 奪三振7 四死球2 失点3
今季5勝0敗 防御率2.32(5/26の試合終了時点)
緩急自在のピッチング!

 

アナ オリックスはDeNAに大勝。先発の宮城投手は開幕5連勝です。片岡さん、今日の宮城投手はどうでしたか?

 

片岡 さすがはパ・リーグの防御率トップのピッチャーですよね。

 

真中 はい。

 

片岡 真っ直ぐのスピードにカーブによる緩急差ですよね。150キロの真っ直ぐとカーブで40キロのスピード差があるんですよね。これにチェンジアップとスライダーで高卒2年目とは思えないぐらいのボールのキレ。

 

真中 そうですね。

 

片岡 マウンド上での落ち着きも感じますしね。

 

真中 はい。江本さん、宮城投手は素晴らしいですよね。

 

江本 いいねぇ。ヘアスタイルがいいねぇ。

 

真中 はい(笑)

 

江本 若い時に長髪だったからね。

 

真中 江本さんも若い時はそうでしたよね(笑)

 

江本 まあ、片岡も言ったけど宮城はカーブがいいね。このカーブがあるから速い球も生きるんでしょうね。

 

真中 本当に緩急自在のピッチングですよね。

 

アナ 場数を重ねる毎に確実に成長にしているんでしょうか。

 

真中 はい。本当に落ち着いてますよね。

 

アナ 19歳とは思えないですね。

 

 

以上です。

今季はどれぐらい勝つんでしょう。
おすすめの記事