2021年8月18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で自己ワーストの被安打10で4敗目を喫した東北楽天ゴールデンイーグルスの早川隆久のピッチングについて元南海阪神の江本孟紀、元横浜の高木豊、ヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



この日の早川の投球内容
6回98球 被安打10 奪三振4 四球2 失点3
今季7勝4敗 防御率3.47(8/18の試合終了時点)
自己ワーストの被安打10・・・

 

アナ ソフトバンクに敗れてしまった楽天。豊さん、今日の楽天はいかがでしたか?

 

高木 早川ですね。

 

真中 はい。

 

高木 粘ってなんとか3点に抑えましたけど、やっぱり変化球が浮くと打たれる。春先から言われてた課題なんですけど、変化球を投げる時にどうしても腕の振りが緩むんですよね。それでバッターが感じ取って打ちにいけるというね。

 

真中 はい。

 

高木 これ早川の最大の欠点かなと思いますね。ただ、それが途中からなくなって、変化球も低めに制球できるようになったら抑えるようになりましたけど。

 

真中 うんうん。

 

高木 江本さん、これカーブの時に特に緩むんですけど、この緩み癖は直らないんですかね?

 

江本 気になるところはカーブの時に角度を付けようとし過ぎてる。

 

高木 なるほど。

 

江本 角度のキツいカーブを投げようとして、そこで浮くんじゃないですかね。

 

高木 あぁ。

 

江本 だから下に引っ張ってくるような投げ方をした方がいいと思うんだけどね。

 

高木 ソフトバンクのバッターが特に変化球を振りにいってたんですよねぇ。

 

江本 うんうん。カーブの時なんかを投げる時に早川は一回フォームが浮くから、相手もそういうのが分かるんだよね。

 

アナ 本人も「もう少し余裕があれば良かった」と反省を口にしています。

 

真中 まあ、1回2回に3失点した後は6回までしっかりと抑えましたからね。

 

アナ 次回に期待ですね。

 

 

以上です。

今後進化すれば克服すると思います。
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