2021年6月22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で7回1失点で6勝目を飾り、防御率リーグトップに浮上した阪神タイガースの青柳晃洋について元中日の谷沢健一、楽天で監督をしていたデーブ大久保、広島で監督をしていた達川光男がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



青柳のヒーローインタビューの一部

青柳 丁寧に投げて、野手にいいプレーが多かったんで、守ってもらえて、何とか粘れたかなと思います。(防御率トップは)意識していなかったんですけど、改めて数字を言われたら結構スゴいですね。僕自身経験した事がない侍ジャパンですけど、タイガースを背負って、しっかり投げていきたいと思います。

 

 

青柳を語る

この日の青柳の投球内容
7回91球 被安打4 奪三振3 四球1 失点1
今季6勝2敗 防御率1.96(6/22の試合終了時点)
自身4連勝で防御率リーグトップに浮上!

 

アナ 阪神が中日に勝利し、連敗をストップしました。谷沢さん、ポイントとなったところはどこでしょうか?

 

谷沢 やはり阪神の先発の青柳投手ですね。

 

大久保 はい。

 

谷沢 低めにツーシーム。その制球力が素晴らしいですよね。

 

大久保 一番は何がこんなに変わったんですかね?

 

谷沢 やはりテンポがいいし力投しなくなったよね。

 

大久保 なるほど。

 

谷沢 打たせてアウトを取るというね。両サイドのコントロールも良くなったし、縦の変化も良くなったし、これだったらオリンピックで大きな戦力になるんじゃないですかね。

 

大久保 変則ピッチャーですしね。達川さん、最近の青柳は物凄く安定してるんですけど、何が特徴なのか教えてほしいんですけども。

 

達川 昨年まではバックスイングにスゴい力が入ってたんですが、今はゆったりしたバックスイングから、本当にコントロール良く投げれるようになってますね。

 

大久保 うんうん。

 

達川 昨年までは荒れ気味だったんですけど、ほとんど梅野の構えた所にボールが行くようになりましたよね。

 

アナ 力を抜くことも大事なんですね。

 

大久保 そうですね。

 

 

以上です。

エースの働きをしています。
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