2018年5月12日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs西武戦で2試合連続で2桁得点で西武の多和田を打ち砕いたロッテ打線について元中日の谷沢健一、ヤクルトで監督をしていた真中満がフジテレビアナウンサーの大村晟と共に語っています。

 



【ここ2試合の安打と得点】

5/11 13安打12得点

5/12 16安打11得点

 

 

アナ ロッテが快勝して16安打。今シーズン初の2試合連続の二桁得点ということになりました。開幕から6連勝中の西武の多和田投手を攻略したロッテ打線になります。改めてこのロッテ打線を谷沢さんはどうご覧になりましたか?

 

谷沢 多和田のピッチングというのは非常に粘っこく沈み込んで投げてくる。今まではタイミングを早く前で捉えるようにして打っていたのがロッテ打線が随分と手元に引き付けて打てるようになってきましたよね。それが攻略できた1つの方法かなと。

 

アナ はい。

 

谷沢 それと多和田の胸のライオンズマークが早く開いてくる、早く胸を見せてしまう。そうすると球種が分かりやすい。

 

アナ ほー。

 

谷沢 ジャイアンツの田口もそうですね。田口も体の開きが早くてボールの出所がよく打者に見える。

 

アナ はい。真中さん、このロッテ打線と多和田投手について。

 

真中 今日は加藤が大活躍したんですけど、角中が戻ってきたことで打線が繋がるというか、役者が揃ったという雰囲気でちょっと影響を与えていると感じますね。

 

アナ はい。チーム全体でも意識が変わったっていうところが見受けられましたか?

 

真中 そうですね。角中は軸のバッターで開幕からいなかったんでチームにとって大きいと思いますね。

 

アナ はい。ロッテが今シーズン初の2試合連続の二桁得点で16安打という、そんな好調ぶりを発揮しました。

 

 

以上です。

角中効果あるんじゃないですかね。みんなでやるぞって感じのチームワークを感じますね。

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