2021年10月25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦、負けられない試合でまさかの2回途中7失点ノックアウトとなった千葉ロッテマリーンズの美馬学について元横浜の野村弘樹と横浜で監督をしていた大矢明彦がフジアナウンサーの黒瀬翔生と共に語っています。

 



この日の美馬の投球内容
1回2/3 39球 被安打6 奪三振1 四球0 失点7(自責0)
今季6勝7敗 防御率4.92(10/25の試合終了時点)
まさかの序盤ノックアウト・・・

 

アナ ロッテがソフトバンクに敗れました。大矢さん、まさかの試合展開となりましたが、この試合のポイントをお願いします。

 

大矢 もちろんロッテの先発・美馬投手ですね。

 

アナ はい。

 

大矢 マーティンのホームランで1点先制してもらってからなんですけど、気の毒と言えば気の毒なんですけど、エチェバリアのエラーからピンチが広がって試合が壊れてしまったんですよね。

 

アナ はい。

 

大矢 それでもソフトバンクの下位打線にカウントを取りにいく球を悉く狙い打ちみたいな感じで打たれちゃって、どこで代えようかなっていう、代え時も難しかった。そうしたらある程度、点を取られるところまで投げさせざる負えなかったんだよね。まさか1回3分の2でこの試合のマウンドを降りるとはなあ、と思いましたね。

 

アナ 初回は三者凡退に抑えてるだけあってね。

 

大矢 そうなんですよね。

 

アナ 野村さんは美馬投手のピッチングをどうご覧になりましたか?

 

野村 やっぱり最終戦という事もあって、ソフトバンクの若手たちも必死でやってたんですよね。

 

アナ はい。

 

野村 そして工藤監督が最後という事もある中でエラーから繋がっていくんですけど、その中でもしかしたら美馬のピッチングがワンパターンになっていたのかなと。間合いであったりとかでね。

 

アナ えぇ。

 

野村 その辺で間を入れたりしてたら、もしかしたら変わってたかもしれませんし。とはいえロッテにしても自責点0とはいえ、これだけヒットを続けられて、7点も取られると苦しい展開になっちゃいましたよね。

 

アナ そうですよね。

 

野村 美馬も非常に悔しかったと思います。

 

 

以上です。

序盤でこれだけ点差が開くと苦しい。
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