2021年11月1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦でプロ初登板し、4回途中KOとなった広島カープの小林樹斗のピッチングについて元ヤクルト広島の笘篠賢治と元横浜の高木豊がフジテレビアナウンサーの黒瀬翔生と共に語っています。

 



この日の小林の投球内容
3回2/3 84球 被安打6 奪三振6 四球2 失点6
プロ初登板も4回途中KOも期待できる

 

アナ シーズン最終戦は広島がヤクルトに逆転勝利を収めました。笘篠さん、その広島は先発が小林樹斗投手でしたが、どうでしたか?

 

笘篠 初登板でも慌てるような表情を見せずに飄々と投げてましたよね。村上から取った三振の腕の振りも良かったですしね。

 

アナ はい。

 

笘篠 でもまだまだ。打たれたイニングにしてもフォークボールは腕の振りが緩んでましたからね。まだまだ課題もありますけど、手応えのある投球をしてくれましたよね。

 

アナ 来シーズンも楽しみですね。では豊さんはどうご覧になりました?

 

高木 奥川の初登板を見てるようで。

 

アナ そんな感じがありましたよね。

 

高木 うん。奥川もいいボールがあるんだけど打たれたりね。

 

アナ はい。

 

高木 それでまとまりもあるんですよ。1つ1つのボールはいいと思うんですけど、それをどのような投げ方をしていくか。それによって全然変わっていくと思いますね。

 

アナ ほぉー。

 

高木 押し出しとかフォアボールもあったんですけど、それは低めだったんですね。そういうところでしっかり鍛えられてるんだなというのが見えましたね。

 

アナ 来シーズン、今シーズンの奥川投手のように活躍する可能性もあると。

 

高木 十分あると思います。

 

 

以上です。

来季に期待。
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