2022年10月27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2022』で日本シリーズ 第5戦 オリックスバファローズvs.東京ヤクルトスワローズで2勝2敗のタイに持ち込むサヨナラホームランを放ったオリックスの吉田正尚について元日ハムの岩本勉、元横浜の高木豊、ヤクルトで監督をしていた真中満がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 

この日の吉田の打撃内容

1打席目 セカンドゴロ
2打席目 レフトフライ
3打席目 センターホームラン(打点1)
4打席目 ファーストゴロ
5打席目 ライトホームラン(打点2)
日本S 打率.235 本塁打2 打点3
劇的サヨナラ弾!

 

稲村 日本シリーズ 第5戦はオリックスの勝利で2勝2敗1分となりました。この試合は何と言っても吉田正尚選手のサヨナラホームランですね。

 

高木 こんな場面で打てるんだからスゴいよね。真中さん、どうですか?

 

真中 痺れましたね。

 

高木 痺れたねぇ。

 

真中 本当にオリックスファンの皆が一発を期待してる中で、しっかり結果を出す吉田。この日本シリーズでは村上と吉田というトップクラスの2人の打ち合いかなと思ってたんですけどね。ここでしっかりと結果を出す吉田はさすごですね。

 

高木 やっと目覚めたという感じですよね。

 

真中 目覚めましたね。

 

高木 ガンちゃんはこのホームランについてはどうですか?

 

岩本 吉田のヒーローインタビューで、普段は口数の少ない選手なのに「感無量」という言葉を何度か使いましたねよ。

 

真中 フフフ(笑)

 

岩本 いや、僕ね、ふと思ったんですけど、皆さんは感無量を感じたことはありますか?

 

真中 ないね。

 

岩本 はい。そう思ったら、野球選手として幸せを感じてる瞬間だと思ったんですよ。

 

真中 はい。

 

岩本 なので吉田の目も輝いていましたし、これは明日の金曜日休んで、土日にまたまた吉田の活躍が見れるんじゃないかという展望が頭に浮かびますね。

 

高木 そうですね。

 

岩本 これは「感無量グッズ」ができますね。

 

真中 うーん。それはちょっと無理かもしんないな。

 

岩本 ハハハ(笑)

 

 

ここから執念継投について

 

稲村 岩本さん、あと気になる点はありましたか?

 

岩本 今日、リリーフの宇田川と山崎がベンチを外れていたじゃないですか。

 

真中 そうなんですよね。

 

岩本 その中でこのシリーズで芳しい成績を残してなかった阿部と平野が渾身の結果を出したじゃないですか。

 

阿部 1.1回32球 被安打1 四球1 失点0
平野 1回9球 被安打0 四球0 失点0

 

岩本 それを見た時に明日金曜日に1日空いて土日の神宮では、オリックスのブルペン陣は最強のメンタルを備えてる状態だと思うんですよ。

 

真中 うんうん。

 

岩本 なので誰がマウンドに上がっても、ベンチが描いている結果を残すんじゃないかと思うくらい今日のこの試合でオリックスのブルペン陣のパワーは3倍くらいに上がったと思います。

 

高木 これで全員が使えるようになったという事だよね。

 

 

以上です。

オリックスは甦りそうですね。

 

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