2021年6月6日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で2本のタイムリーなど攻守で勝利に貢献したオリックスバッファローズの福田周平について元中日の谷沢健一と元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



この日の福田の打撃内容
1打席目 セカンドゴロ
2打席目 センター前ヒット(打点1)
3打席目 レフト前ヒット(打点1)
4打席目 ショートゴロ
シーズン打率.309 打点4 盗塁2
交流戦打率.404 交流戦出塁率.500(6/7時点)

 

アナ オリックスが中日に勝利。オリックスは3カード連続の勝ち越しです。

 

岩本 その中でも最後に好プレーを見せてくれた福田ですよね。打ってはタイムリー2本で大活躍なんです。谷沢さん、交流戦の打率が4割飛んで4厘で47打数19安打なんですよね。

 

谷沢 これはスゴいね。

 

岩本 福谷に対しては粘って粘ってタイムリーでバッテリーは痛いですよね。

 

谷沢 うんうん。福田のタイミングの取り方って、体の外には出てないんだよね。

 

岩本 はい。

 

谷沢 やっぱり体の内でタイミングを取ってるんだよね。だから速いストレートに対しても、変化に対しても、体の中で軸の中でタイミングが取れてる。

 

岩本 なるほど。

 

谷沢 だからあまり動きがなくてシャープさがあるし、ミート力も増すんだよね。

 

岩本 あぁ、うんうん。

 

谷沢 変に足を上げたりするとタイミングを外されたりするんだけど。だから角中みたいなもんだよね。

 

岩本 常に全球対応と言いますか。

 

谷沢 そうそう。

 

岩本 その準備をして打席に入っていると。

 

谷沢 それでいて当てにかからない。振り切るスイングをしてる。

 

岩本 なるほど。あれだけ粘られてのタイムリーは中日バッテリーも心折られただろうなと思いますね。

 

 

以上です。

小さいけど頑張ってます。
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