2018年5月9日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvsオリックス戦で遂にプロ入り初ホームラン、そして7試合連続安打の記録も作った北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎について元阪神南海の江本孟紀、元ヤクルト広島の笘篠賢治、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



【清宮のヒーローインタビューの一部】

清宮 まあ、芯だったんでいったかなと思いました。(記念のホームランボールは)親に渡します。(今日は)忘れられない1日になるかなと思います。

 

【この日の清宮の打撃内容】

1打席目 ライトホームラン

2打席目 四球

3打席目 ライトフライ

4打席目 空振り三振

5打席目 見逃し三振

シーズン打率.280

 

 

稲村 清宮選手のプロ入り初ホームランが遂に出ましたね、野村さん。

 

野村 完璧でしたね。

 

稲村 はい。

 

野村 それも7試合連続ヒットが絡んで第1号が出たんですけども、内川選手は2000本安打。そして中田翔選手が1000本安打でそんな日に打てるというのはなにかを持っていますよね。

 

稲村 めでたいですよね。

 

野村 苫篠さん、遂に出ましたね。

 

苫篠 やっと出ましたね。僕はもう少し時間が掛かるかと思ったんですけどヒットという結果が出て、あとはホームランだけだったんでね。

 

野村 はい。

 

苫篠 本当に忘れられない感触に彼にとってはなったんじゃないですか。

 

野村 江本さん、出ましたね。

 

江本 でたねぇ。まだあと私のホームラン記録を超すのにあと6本打たなきゃいかん。

 

一同 (笑)

 

野村 江本さんは7本でしたか(笑)

 

江本 まあ、参考のために(笑)

 

稲村 今シーズンに江本さんの記録を超すかもですね。

 

江本 いやいや、超すと思う。二桁いくよね。このまま出たら。

 

野村 そうですよね。このままいきそうですよね。

 

江本 間違いなくいきますよ。

 

野村 楽しみですね。

 

 

以上です。

高卒新人とは思えないホームランアーチストの当たりでした。やはり能力はかなりあるんだと思います。まだ三振が多いんで変化球への対応がもうしばらくかかりそうですね。能力が高いことを見せてくれました。

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