2018年5月12日にBS1で放送された「ワールドスポーツMLB」という番組で5月12日の時点で早くも7勝目をあげたワシントンナショナルズのシャーザー投手について元ヤクルト西武の石井一久がフリーアナウンサーの上田まりえと共に語っています。

 



アナ ナショナルズのシャーザー投手、投打に渡って素晴らしい活躍でした。

 

石井 はい。今はピッチングもバッティングも何をしても上手くいくんだなと思いますよね。やっぱり勝てる投手というのはターニングポイントを逃さないですよね。

 

アナ あー。

 

石井 抑えるところは抑えて、自分で打つところは打つっていう素晴らしいです。

 

アナ はい。

 

石井 また、ピッチングも全盛期を思わせるような回転数というか、恐怖を与えるようなスライダーだったり真っ直ぐですよね。

 

アナ いやぁ、キレキレですよね。

 

石井 はい。

 

アナ ここまで7勝91奪三振(5/12の試合終了時点)というのは共にメジャートップ。本当に圧巻という言葉がピッタリのピッチングですよね。

 

石井 まあ、開幕もまだ1ヵ月で防御率も1点台で素晴らしいですけど、1ヵ月で7勝しているということは20勝のラインをけっこう軽々と超えてくるんじゃないかなと思いますよね。

 

アナ 凄いですよね。チームの雰囲気も良さそうですよね。

 

石井 でも、(5/12時点では21勝18敗で)ナショナルズは調子が悪いのに7勝をシャーザーがあげているって、シャーザーがいなかったら怖いですよね。

 

アナ まあ、確かにそうですね(笑) さすがの大エースという感じですよね。

 

 

以上です。

シャーザーはこの時期に既に7勝をあげています。20勝は余裕で超えそうなペースです。あのストレートは凄いですから、見たことがない人は一度は見た方がいいですよ。

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