2018年7月11日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.ロッテ戦でミスター長嶋茂雄が持っていた新人開幕からのフルイニング出場の記録を更新した埼玉西武ライオンズの源田壮亮について横浜で監督をしていた大矢、元中日の谷沢、元横浜の野村弘樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 

新人開幕からフル出場(20187/11の試合終了時点)

1位 源田壮亮 221試合 2017~2018

2位 長嶋茂雄 220試合 1958~1959

 

【この日の源田の打撃内容】

遊安 投安 左安 右安 遊安

シーズン打率.290 (7/11の試合終了時点)

 

 

稲村 この試合、凄い記録が生まれましたね。

 

野村 源田ですよね。開幕からフルイニング出場で新人の頃から221試合で、またショートというポジションですから。ミスター長嶋さんを超えたんですけども。

 

稲村 はい。

 

野村 谷沢さん、これ凄いですよね。

 

谷沢 つい先日、宮城で楽天とやった時にデッドボールを受けたんですよ。それもちょっとダメージが大きくて10分ぐらいベンチで治療してから出て来たんですけどね。

 

野村 あぁぁ。

 

谷沢 普通ならそういうアクシデントがこれまでもあっていいはずなんだけども、221試合というのは本当に頭が下がりますよね。

 

稲村 それでは、ここで試合後の源田選手のヒーローインタビューと辻監督の試合後のインタビューです。

 

【源田のヒーローインタビュー】

源田 本当に偉大な方の記録を抜くことができて嬉しいです。両親が1番応援してくれているので後で電話しようと思います。

 

【辻監督のインタビュー】

辻 ふざけてコーチとも話していたんだけど、9回に交代させようかとか、ミスター長嶋さんを抜くわけにはいかんやろうという話を冗談でしてたんですけど(笑) やっぱり、何かがあるんでしょうね。なかなかヒットも出てなかったんですけど、5本のヒットが出るということはそうあるもんじゃないですから。源田にとっては一生の思い出に残る1日、1試合だったと思います。

 

 

稲村 源田選手、凄いですね。

 

野村 うん。そして、ミスター長嶋さんを抜く試合で5打数5安打でしょ。

 

稲村 はい。

 

野村 何か持っているという言葉がピッタリきそうですよね、大矢さん。

 

大矢 今日は5本のうち3本が内野安打でしょ。

 

野村 はい。

 

大矢 ということは、足が速いということ。西武は源田が来るまで苦しんでいたショートのポジションで去年から源田がハマって押しも押されぬレギュラーを取って、西武が今まであまり持っていなかった足の速さと守備の上手さを源田が見事にカバーしましたよね。

 

野村 このショートが決まったというのは西武にとっては本当に大きいでしょうね。

 

 

以上です。

新人から出続けるというのがまず難しいですからね。大きなアクシデントさえ無ければこれからもっと記録を伸ばすでしょうね。

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