2018年7月10日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日戦で全13失点が2アウトからとなった横浜DeNAベイスターズについて元横浜の高木豊、元日ハムの岩本勉、ヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



【この日のDeNA投手陣の失点パターン】

1回表二死 ビシエHR 2得点

2回表二死 山井タイムリー 2得点

5回表二死 アルモンテHR 2得点

6回表二死 京田タイムリービシエドHR 5得点

7回表二死 京田HR 2得点

 

 

アナ 13-8と大味な展開でしたね。

 

高木 そうですね。それも全部2アウトから全得点を叩き出したという。

 

アナ はい。

 

高木 真中さん、中日打線がいいのか、DeNAの投手陣がダメなのか。何とかならんかったのか。

 

真中 今日はもちろん打った方も見事なんですけど、ちょっとDeNAの投手陣が粘りきれなかったなというゲームでしたね。

 

高木 そうですねぇ。

 

真中 もったいない失点が多かった。

 

高木 ただ、初回が特にもったいなかったですね。2ベースヒットを打たれて。(※大島が2塁打を打ちましたが飛び出してしまい牽制タッチアウト)

 

真中 ランナーがミスした後の平田へのフォアボールですね。

 

高木 そう。

 

真中 たらればですけど、あれがなければビシエドのホームランもなかったでしょうね。

 

高木 でしょうね。

 

真中 ちょっともったいないピッチングでしたね。

 

高木 ガンちゃん、2アウトをせっかく取ったのにそこで一発食らうとか失点するというのは。

 

岩本 ピッチングコーチとバッテリーコーチは怒り心頭で眠りにつけないと思います。

 

高木 あぁぁ。

 

岩本 あれだけ3ストライク目、3アウト目の取り方を指導の中で選手に伝えているはずなんですけども、詰めの甘さということで悔しさも残るじゃないですか。

 

高木 うん。

 

岩本 もう最悪、後悔も残ってしまうぐらいこの数字はいただけないものだと思いますね。

 

高木 そうですよねぇ。ガンちゃんはこれだけは打たれちゃいけないっていう時があったと思うんだけど。ホームランを。

 

岩本 はい。

 

高木 そういう時ってどうしてました?

 

岩本 あのー・・・。

 

高木 難しい?

 

岩本 んー、難しいですね。吸い込まれるように投げてしまう時があるんですけども。

 

高木 まあね。

 

岩本 ボール球、もしくはフォアボールを恐れない、そういう自分を持っておきたいんですけどね。

 

高木 うん。

 

岩本 口ではこうやって言えるんですけど、マウンド上では結果が欲しくなってしまった時にはベース上に吸い込まれることもありますね。

 

高木 なるほどねぇ。

 

 

以上です。

2アウトから取られまくるのはストレスが凄そうですですね。ファンも首脳陣もイライラする展開だったでしょう。

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