西武・SB 3.5ゲーム差の天王山3連戦をデーブ、谷沢、江本が分析 2018年9月14日

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2018年9月14日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で9月15、16、17日にある埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークス、首位攻防戦の天王山について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元南海阪神の江本孟紀、元中日の谷沢健一がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

アナ 明日(9/15)から西武とソフトバンクの天王山3連戦が始まりますけど、予告と予想先発を見ていきたいと思います。

1位・西武 8勝2位・ソフトバンク 10勝
郭俊麟土曜(予告)千賀滉大
今井達也日曜(予想)大竹耕太郎
ウルフ月曜(予想)ミランダ

アナ まずは予告先発です。明日土曜日(9/15)は西武が郭俊麟投手でソフトバンクが千賀投手です。日曜日が西武・今井投手とソフトバンク・大竹投手。そして、月曜日が西武・ウルフ投手、ソフトバンク・ミランダ投手という予想となっております。

大久保 はい。江本さん、キーマンというかポイントはどこになりますか?

江本 うーん。やっぱり勝てるピッチャーがキッチリと勝っていくのが大事じゃないですかね。

大久保 うーん。

江本 だから、例えばソフトバンクは千賀で勝たないとなかなか難しいんじゃないかと思うんだよね。

大久保 そうですよね。

江本 そうすると、勝ち星と防御率を見ているとちょっと不安なピッチャーが多いですよね。

大久保 確かに。ライオンズはローテーションを変えず、ソフトバンクは変えてきました。谷沢さん、これについてはどうですか?

谷沢 西武とソフトバンクの成績を見ると、西武はソフトバンクよりも100得点多いんですよ。

大久保 はい。100も。

谷沢 うん。ところが、ソフトバンクのいいところは西武と比較して失点が100点少ないんですよ。

大久保 あー。

谷沢 だから、それがどうなるか。得点が重要になるのか、失点が重要になるのか。このへんがちょっと計れない部分がありますよね。

大久保 そうですよね。

江本 今日はよく数字を覚えてきてるね。

一同 ハハハ(笑)

大久保 谷沢データが入ってますよね。

谷沢 今、ちょっと目に付いたからね。(※手元の資料を見ながら)

江本 だけどね、千賀と郭が投げ合うんだけど、西武はこれはなかなかいい作戦だよね。

大久保 そうですか。

江本 こういう時にエース同士を当てるのはもったいないんじゃないですか。

大久保 はい。

江本 これでもし、西武が勝ったりすると一気に優位になりますよ。

大久保 数字的にはソフトバンクは1つも負けられないですよね。

江本 負けられない。ここで千賀が抑えてピシッと勝てるかどうかにソフトバンクはかかってんじゃないか。

谷沢 ただね、直接対決が今月7試合あるんです。あと4試合が9月にある。

大久保 なるほど。

谷沢 だから、全部ひっくるめてどうなるのか。菊池雄星をソフトバンク戦で投げさせるのか。13も続けて負けてんだから。

大久保 何かが起きそうなゲーム数ですよね。

江本 まあ、そら可能性はあるよね。この数字からいったらひっくり返ってもおかしくない。

大久保 ありますよね。

アナ 痺れる天王山が明日から楽しみです。

以上です。

どうなるのか楽しみです。