2021年4月7日vs読売ジャイアンツ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 伊藤―加治屋―石井

巨人 畠―大江―桜井―鍵谷―田中

 

両先発共に無難な立ち上がり。3回裏に阪神は近本のフォアボールからチャンスを作り巨人のエラーで1点先制。4回裏には佐藤梅野の連打からチャンスを作り近本のタイムリー内野安打、糸原もタイムリーで続きこの回に3点取る。巨人は直後の5回表に反撃で梶谷のタイムリーで1点。阪神は5回裏にサンズの2ラン、6回裏には大山のタイムリー2塁打でそれぞれ得点。阪神は加治屋―石井でリレーし7-1で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

7回1失点の伊藤について

矢野 前回よりも真っ直ぐの力があった。そこがプラス評価。コントロールは甘いところもあったのが次への課題。

 

足攻が冴えた

矢野 ジャイアンツを意識したわけではないけど、うちらしい野球がしただけだよ。

 

4打数2安打の佐藤輝明について

矢野 守備では難しい打球を処理したし、打つ方では内野安打2本とシーズンでは色んなキッカケがあるから日々成長してほしい。

 

―点差が開いて加治屋と石井を投入

矢野 加治屋もこれで落ち着くと思うし、石井の内容も良かった。今後の使い方に幅をもたらしてくれた。こういう使い方ができたのも大きいよね。

 

 

以上です。

快勝でした。
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