2018年10月5日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.オリックスバファローズ戦で先発した福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大とリリーフ登板した石川柊太の不安の残るピッチング内容。クライマックスシリーズに向けて元阪神ダイエーの池田親興がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 

【この日の千賀の投球内容】

7回124球、被安打6、奪三振3、四死球2、失点2

今季13勝7敗 防御率3.51 (10/5の試合終了時点)

 

 

アナ まずクライマックスシリーズに向けて、千賀と石川柊太というところですかね?

 

池田 まあ、千賀は特に立ち上がりです。ライオンズとの天王山でも初回に点を取られているんですよ。

 

アナ はい。

 

池田 そういう部分では今日エラーがありましたが、そこをどう抑えていけるかが大事になってきますので、その立ち上がりですよね。

 

アナ はい。

 

池田 味方が先取点を取ってくれるまで粘っていくというピッチング。ただ、今日は124球を投げていて、ヒットは5本とホームラン1本。この他の内容は良かったので、ここをきっかけにしてピッチングをする。あとはコンディション調整だと思いますね。

 

アナ はい。あとは規定投球回数でいうとね。

 

池田 そうですね。規定投球回なんですけど、パ・リーグ6球団でホークスだけ規定投球回に誰も達していないという珍しいことが起こっていまして、千賀は今日7イニング投げたんですけど2イニング足りないんですよ。

 

アナ はい。

 

池田 これは過去にあまりないというぐらいのことなんですよね。

 

アナ はい。まずはそれが一つです。

 

池田 はい。

 

ここから石川柊太の話し

 

【この日の石川の投球内容】

1回23球、被安打2、奪三振1、死球1、失点2

今季の防御率3.60 (10/5の試合終了時点)

 

 

アナ もつ一つはリリーフ登板した石川柊太の話ですね。

 

池田 はい。石川についてなんですけど、先発もやったピッチャーが中継ぎに入って、先発がおかしいときにすぐに投げられる。それと、試合の大事なところをキチッと締められるというピッチャーで調子が良かったんですよ。

 

アナ はい。

 

池田 それがここのところ、コントロールなどの質が悪くなっているので、ちょっと気を付けていってほしいですね。疲れが溜まっているのかもしれないのでコンディションを整えてCSに向かって行ってほしいですね。

 

アナ 投手陣の整備が重要ですね。

 

池田 まあ、バッターの方も調子を上げないといけないんですけど、まずはピッチャーが抑えないと勝てませんからね。

 

 

以上です。

西武とのクライマックスシリーズが楽しみですね。

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