2018年10月7日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.広島カープ戦で先制の40号ホームランと決勝の犠牲フライを打って勝利に貢献した横浜DeNAベイスターズのソトについて元近鉄西武の金村義明、元日ハムの岩本勉、元ヤクルト広島の笘篠賢治がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



【この日のソトの打撃内容】

1打席目 死球

2打席目 空振り三振

3打席目 ライトホームラン (打点2)

4打席目 敬遠

5打席目 ライト犠牲フライ (打点1)

 

 

アナ DeNAはカープに勝利しAクラスへの望みを繋ぎましたよね。

 

岩本 そうですね。今日もかなりプレッシャーの掛かった試合だったと思うんですね。

 

アナ うん。

 

岩本 こうやって見るとAクラスについてはジャイアンツの勝敗次第ということもあるんですけども。

 

アナ はい。

 

岩本 笘篠さん、ソトが・・・40号ホームランを打ちました。

 

笘篠 本当に凄いですね(笑)

 

岩本 はい。

 

笘篠 今日の打順は1番筒香、2番ソトだったんですよね。だから、ソトの前でどれぐらいチャンスメイクできるかというのがポイントになってきますよね。

 

岩本 はい。金村さん、今日は1打席目にデッドボールが当たりましたよね。

 

金村 ねぇ。

 

岩本 そのあとの3打席目のホームランを見て「凄い!」と言われていましたけども。

 

金村 いやぁ、凄いですよ。まさかキャンプの時にはこんな40本もホームランを打つなんてのは誰一人予想できなかったですし、シーズン途中から試合に出るようなっていたわけでしょ。

 

岩本 そうですね。今シーズンの出場試合数が105試合なんですよね。

 

【今季のソトの打撃成績】

105試合、打率.310(406打数126安打)、本塁打40、打点94

 

 

金村 そうなんですよ。

 

岩本 打率3割超えのホームラン40発。

 

金村 改めて外国人選手は誰が当たりなのか外れなのか本当に分からないね。

 

笘篠 そうですね。

 

 

以上です。

ソトは凄いです。まさかの対応力。何かきっかけを掴んだんでしょうか。

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