2018年10月26日にABCテレビで放送された「おはようコールABC」で2018年のドラフト指名を見て日刊スポーツの記者の高原寿夫(阪神系の記者)がABCアナウンサーの横山太一と共に語っています。

 



ドラフト指名選手(育成除く)
1位近本光司外野手大阪ガス
2位小幡竜平内野手延岡学園高
3位木浪聖也内野手Honda
4位齋藤友貴哉投手Honda
5位川原陸投手創成館高
6位湯浅京己投手富山GRNサンダー

 

アナ 1位の近本光司選手ほ俊足巧打の選手みたいですね。

 

記者 そうですね。170センチということで、ちょっと小柄なんですけど映像を見る限りはそんなものを感じさせないですよね。

 

アナ うーん。本人もこんなに上位で指名されるとは思っていなかったようですね。

 

記者 そうですね。大阪ガスから阪神だと普通に転職したような感じですよね。

 

アナ 転職(笑) まあ、この大阪ガスから阪神タイガースのラインというのもね。

 

記者 まあ、3人目ですよね。能見と小嶋ですね。

 

アナ それで2位の小幡選手は延岡学園の内野手で大型のショートのようですね。

 

記者 180センチ以上あるんですよね。いい感じですよね。まあ、近本選手がセンターで小幡選手がショートですからセンターラインを強化しようという一つの方針がありましたね。

 

アナ この小幡選手はスローイング、肩に自信があるようですね。根尾選手や小園選手に負けないショートに育ってほしいと思います。

 

ここから阪神タイガースのドラフトをまとめます

 

 

記者 昨日のドラフトを見てみんな歯にモノが挟まったような言い方をしていますが、ハッキリ言います。今回の阪神のドラフトは地味と思いません?

 

アナ 確かに知らない選手が多いですよね。

 

記者 これはもうしょうがないんですよ。アマチュアの野球で一番目立つのは夏の甲子園大会じゃないですか。

 

アナ うーん。

 

記者 そこで活躍したスターをみんなが知ってるでしょ。

 

アナ はい。

 

記者 それを獲らないと正直社会人野球を好きな方はともかく、一般の方はそんなに見ているわけじゃないし。

 

アナ そうですね。

 

記者 そして地方の高校球児であんまり甲子園に出ていない選手とかもいるし。でもね、入ってからなんですよ。

 

アナ はい。

 

記者 糸原なんてドラフト5位で彼も社会人から入っているわけですよ。だから、やる奴はやるわけですから。

 

アナ うん。

 

記者 何しろ藤原にしたって根尾にしたって吉田輝星にしたって、まだプロでは1球も打ってないし、プロでは投げてないです。そういう面では一緒なんですよ。才木なんかも申し訳ないけど、こんないいピッチャーだとは思わなかったですよ。だから、これからですからね。

 

アナ 今は地味ですが。そのうちみんなが知ってる選手になってほしいと思います。

 

 

以上です。

阪神系の記者でさえも精一杯ポジティブなコメントをしているようにしか見えない。

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