2018年12月20日にABCラジオで放送された「伊藤史隆のラジオノオト」で関本賢太郎がFA移籍に伴う人的補償で西武ライオンズへ移籍することになった読売ジャイアンツの内海哲也についてABCラジオアナウンサーの伊藤史隆と共に語っています。

 



アナ 先ほど大きなニュースが入ってきまして。ジャイアンツがFAで西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手を獲得しました。それに対して西武ライオンズが先ほど人的補償のルールを使いまして、ジャイアンツから内海哲也投手を獲得しました。

 

関本 う~。

 

アナ これ両球団から発表がありました。関本さん。

 

関本 いや、もう、えー!ですよね。まさか内海投手が獲られるなんで誰が思いました!?

 

アナ はい。

 

関本 これ1対1のトレードでもバランス取れてないぐらいの内海投手のすごいキャリアなんでね。これはビックリしましたね。

 

アナ はい。2011年なんか18勝5敗で防御率1.70。

 

関本 うん。

 

アナ その次の年は15勝6敗で防御率1.96で、もう押しも押されぬジャイアンツの大エースが人的補償で出ていくというね。

 

関本 まだ現役選手ですから、このままジャイアンツで全うすればピッチングコーチや監督になるぐらいの逸材の選手なんですけど、その選手を人的補償で獲られるのはジャイアンツからすると痛恨でしょ。ただね、内海選手がFAの権利を持ってるんですよ。

 

アナ これ今度はライオンズに移籍しますよね。西武で1年戦ったら、彼は自由にどっかのチームと契約する権利は持ってる。それでまた戻る可能性もありますよね。

 

関本 あります。

 

アナ そうすると今度は内海投手もかなり給料の高いピッチャーですので、西武ライオンズから移ったらまた人的補償がもらえる選手になるんです。

 

関本 もうぐちゃぐちゃです。だから、内海選手が来年西武ライオンズでFA宣言して、その時に炭谷選手がプロテクト外だったら、また西武に戻る可能性もあるんですよ。

 

アナ FA制度の人的補償で動いた選手でけっこう活躍している選手がいましてね。広島カープの一岡選手であったり、けっこう過去には阪神から広島に行った赤松選手とかね。ここらは移って先で活躍して良かったというパターンもあったというニュースでした。

 

関本 衝撃でした。

 

 

以上です。

マジで衝撃でした。

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