2019419日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦でいい働きをしているリリーフ陣と好調の打線を支えている下位打線の6番高橋周平、7番阿部寿樹の中日ドラゴンズについて元横浜の高木豊、元阪神ダイエーの池田興親、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



鉄壁のリリーフ陣

アナ 中日が本当に好調ですが、その要因の投手陣からまずお願いします。

 

高木 そうですね。ロド・マル・博志です。

 

この日の中日の継投(成績は4/19の試合終了時点)
成績
谷本1/30005H 0.00
ロドリゲス12008H 0.93
マルティネス10202H 0.00
鈴木10106S 2.25

 

アナ リリーフ陣ですね()

 

高木 リリーフが安定してきましたね。みんなボールに力もあるし。

 

池田 計算できますよね。最後はやっぱり鈴木博志がいるんで、その前のピッチャーも自分ができることをすればいいと。

 

高木 うんうん。

 

池田 ダメなときは代わればいいというぐらいの気持ちで投げてるんじゃないかなと思うんで、非常にいいテンポできてますよね。

 

高木 だからチームが自信を持ってきているような感じがするんですよ。

 

 

好調の高橋周平と阿部

この日の打撃内容(打率は4/19時点)
高橋四球 四球 左安 四球 打率.339
阿部左安 左本 四球 三ゴ 打率.400

 

高木 その中で打者陣。野村さん、高橋周平がキャプテンとして打席の中でよく我慢しているんですよ。

 

野村 今日もフォアボールが3つあったんですよね。

 

高木 それで相性のいい次のバッターの阿部に繋いでるんですよ。それで小川が打たれるという。

 

野村 なるほど。

 

高木 やっぱり打線もいいですよね。

 

野村 いいですね。繋がりもありますよね。

 

池田 これ外国人選手も打ち出したら相手にとってはちょっとややこしいですね。

 

高木 いや、ややこしいどころじゃなくて、もう去年からそういう兆候があったんですよ。

 

池田 はい。

 

高木 ただ89回をどうやって抑えるかっていう課題があったんですよね。

 

野村 昨年は789回で崩れる試合が非常に多かっただけにまずそこが決まってきたのがやはり大きいと思います。だから、そうでないと今日の試合も逃げ切れてない可能性もあるわけですから。

 

高木 そうですね。だからあとはいかにチームが自信を持ってくるかですよね。まあ本当に楽しみなチームになってきました。

 

アナ 投打でしっかりと噛み合ってるということですね。

 

高木 そうですね。

 

 

以上です。

先発の頑張りが続けば間違いなく浮上してきますね。
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