2019615vsオリックスバファローズ戦@京セラドームの阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 

試合展開

阪神の先発は岩田稔、オリックスの先発は山岡泰輔。初回の岩田は京セラドーム特有の跳ねる当たりが続きピンチを作り5番の中川にタイムリーを打たれ1点先制される。阪神は4回表に糸原と糸井の連続2ベースヒットで同点とする。6回表にも糸原のヒットからチャンスを作り大山がタイムリーで1点勝ち越す。1点リードのまま9回裏を迎え抑えのドリスが登板。先頭にヒットを打たれて、次の打者の送りバントでドリスが送球エラー。その後、1アウトは取るが吉田に同点打、ロメロにサヨナラ犠飛を打たれサヨナラ負け。最終スコア2-3で阪神の負け。ABCラジオとMBSラジオの野球中継のレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント(大山のみに言及)

―気になったシーン

矢野 悠輔のプレーが残念だったな。チームの士気ももちろん上がらないし、見ている人にとってもあのプレーはいいものを与えない。なんのプラスにもならない、なにもないプレーになってしまった。楽しみながらプレーするというのをやっているけど、油断と隙は見せないというのを主眼に置いているんだけど、それがなかったね。それに尽きる。

 

※そのプレーとは6回表に大山はタイムリーヒットを打ちチームは勝ち越します。大山は1塁ランナーとして残ります。続く5番の福留がセンター前に抜けるか抜けないかの当たりを打ちセカンドがギリギリで捕球し、すぐに2塁に送球。この時の1塁ランナー大山は2塁に滑り込まずに立ったまま2塁に。このアウトセーフの判定は微妙で塁審はセーフと判定しましたがリクエストされると余裕でアウト。

 

なお、この試合をテレビで解説していた福本豊は抜けたら3塁を狙うつもりだったかもしれないから滑り込まなかったという見解でした。

 

ラジオで解説していた桧山進次郎は明らかな怠慢プレーだと批判していました。

 

 

以上です。

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