201994日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs読売ジャイアンツ戦で13試合連続安打中の中日ドラゴンズの阿部寿樹について元横浜の高木豊、元日ハムの岩本勉、ヤクルトで監督をしていた真中満がタレントの衛藤美彩と共に語っています。

 



この日の阿部の打撃内容
1打席目 ライト前ヒット
2打席目 ピッチャー内野安打
3打席目 セカンドフライ
4打席目 セカンドゴロ
シーズン打率.299(9/4の試合終了時点)
13試合連続安打!

 

アナ 中日が首位巨人に連勝です。

 

真中 はい。Aクラス入りに望みをかける中日ですけど、マスターこと阿部寿樹選手。

 

高木 ねぇ()

 

真中 ここのところ絶好調です。打率も299厘まで上げてきました。豊さん、勝負強いバッティングですね。

 

高木 そうですね。8月は得点圏で苦しんでいたんですよ。

 

真中 はいはい。

 

高木 でもその壁をひとつ越えましたよね。

 

真中 なるほど。

 

高木 いいバッターになってきて勝負強くなりましたよね。

 

真中 存在感もありますよね。

 

高木 ありますあります。マスターですからね。

 

真中 このマスターは、名古屋のバーにいるマスターのようだから、ということでマスターというあだ名なんですけど、その話は別にいいんですけど() ガンちゃんは阿部選手の連続ヒットはどうでしょうか?

 

岩本 チームにとってこの好材料というのは、自然と「よし、阿部に回せ」という声とか、「阿部がバッターボックスに入ると何か起きるぞ」というような、いい青写真が描けるじゃないですか。

 

真中 うんうん。そうですね。

 

岩本 言霊のように、それがどんどん現実になっていく。その先頭に立っているのが今の阿部じゃないですかね。

 

真中 雰囲気もスゴく良くなってますよね。

 

岩本 はい。今、阿部をマスターと言いかけて、それを制御するのが大変でしたよ()

 

真中 ()

 

 

以上です。

マスターは守備もいいから長く活躍しそうですね。
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