20191017日に読売テレビで放送された『朝生ワイド す・またん』でドラフト候補の日本体育大学の吉田大喜と北山比呂、そして東芝の宮川哲が自分のセールスポイントを語っています。

 



関西の番組のノリが少しあります

 

吉田大喜

大阪府・茨木市出身 大冠高-日体大
高3夏に府大会4強。最速151キロのドラフト1位候補

 

―この番組を知ってるか?

吉田 それはもちろん。

 

―自分はどんなピッチャーか?

吉田 ストレートの質が良くて、あとはコントロールが自分の売りだと思っています。

 

―ドラフト前の心境は?

吉田 当日まで何があるのか分からないので、不安もありつつドキドキというか期待も込めて色んな感情がありますね。

 

 

北山比呂

神奈川県・横浜市出身 横浜高-日体大
今春リーグ最優秀投手に選ばれ最速154キロを投げ上位候補

 

―セールスポイントは?

北山 体が強く体力面でも自信がある方なので、どこでもいけるようなタイプです。僕はストレートの強さが持ち味だと思っているので、そこを生かしていきたいと思います。

 

 

宮川哲

奈良県・生駒市出身 上武大-東芝
最速154キロの強気の剛腕。大学4年当時に指名漏れ。同期の島田海吏が阪神ドラフト4位と石井将希が阪神育成1位で指名され苦い思い出がある。

 

―ドラフトでの苦い思い出

宮川 一回大学の時に指名漏れして、もうそれを経験したくないという思いでやってきて、またこういうチャンスが恵まれてきたんで。

 

―指名漏れしたとき

宮川 悔しかったですけど、先にプロの世界に行って、自分もあとから行くぞという感じではありました。

 

―刺激になったか?

宮川 そうですね。負けてられないというか、負けたくないんで、そういう気持ちでいました。

 

―社会人になって変わったこと

宮川 大学の時はただ勢いで投げてるだけというイメージだったんですけど、今はしっかり打者を見て投げられるようになったと思います。

 

―ドラフト前の心境

宮川 『勝つか負けるか』『やるかやられるか』という言葉が好きで0100。指名で自分の名前が呼ばれればやるだけなので、そういう気持ちでいます。

 

 

以上です。

即戦力で上位候補でしょう。
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