2020718日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.阪神タイガース戦で甲子園球場で初スタメンも4打数無安打に終わった中日ドラゴンズのドラフト1位ルーキーの石川昴弥の今後の課題について元ヤクルト広島の笘篠賢治と元ロッテの里崎智也がタレントの井森美幸と共に語っています。

 

この日の石川の打撃内容
1打席目 3塁併殺打
2打席目 ショートフライ
3打席目 セカンドフライ
4打席目 空振り三振
西勇輝の投球にキリキリ舞い

 

井森 中日は阪神に敗れましたが、ルーキーの石川昴弥選手がスタメンでした。

 

里崎 甲子園での初スタメンで凱旋出場ということで期待値が大きかったんですけどね。

 

井森 そうですね。

 

里崎 今日は西のインコースのシュート攻めに1打席目から苦しみましたよね。今後はインコースの捌きが課題になってくるかなと。ここを全く捌けてなかったんですよね。

 

井森 はい。

 

里崎 最後はインコースを意識し過ぎて腰砕けで三振という結果だったんで、1軍のスピードにこれから慣れていかないといけませんよね。

 

井森 その辺りで笘篠さんはどうご覧になりますか?

 

笘篠 そうですね。ルーキーで頑張ってはいるんですけどね。僕は彼の変化球対応が上手いなという印象だったんですね。

 

井森 はい。

 

笘篠 初安打も抜いた変化球をレフト線に2塁打を打ってね。その後は里崎が言うようにプロの速いキレのあるボールへの対応ですよね。

 

井森 はい。

 

笘篠 その辺りに慣れてくると、変化球の対応もいいので、やっぱり並大抵のルーキーではないので楽しみなのは間違いないですよ。

 

井森 期待したいですよね。

 

笘篠 はい。

 

 

以上です。

まだまだ課題アリ。
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